KATO サウンドカード 寝台特急 購入

最近の発売のKATO 22-251-4 サウンドカード<寝台特急>を購入しました。

 
目玉?は車内メロディーの「ハイケンスのセレナーデ」と「アルプスの牧場」でしょうか。


写真はEF510と急行はまなすという変な組み合わせですが、音が出るのはやっぱり楽しいです。
「ハイケンスのセレナーデ」と「アルプスの牧場」はボタンを押す毎に交互に繰り返されます。
欲を言うと「鉄道唱歌」も欲しかったですね。
サウンドカードもラインナップが増えてきて、自作でオリジナルのカードが作れるようなら楽しそうだと思ったのですが、手持ちの音源がないので絵に描いた餅になりそうです。
では。<(_)>

KATO キユニ28 車番変更

KATO 6168 キユニ28 首都圏色の所属標記と車番を変更します。


インレタはグリーンマックスの車両マークの6370「国鉄キユニ28形」を使います。


消すところの周囲をマスキングします。


薄め液をつけた綿棒で軽くなぞると車番や所属標記が消えます。


インレタを転写して、クリアを吹いて完成です。
所属標記と車番は、ネットで漁ってヒットした「名ミオ」の「キユニ28 1」にしました。
他にも山陰本線京都口での写真が何枚かヒットしましたが、若干ですが車体の形状やサボ位置が違ったのでやめました。(改造にかなり手間が掛かりそうでしたので。)
それでは。<(_)>

KATO キユニ28 整備 修正

KATO 6168 キユニ28 首都圏色の整備の続き(修正)になります。


TNカプラーが0.5mmほど偏ってしまったので、修正します。
原因はネジの頭とトイレ流し管の干渉です。


修正と言っても、TNカプラーをずらして新たな場所にねじ穴を開けだけですが。


出来上がりです。
カプラーがセンターになったような・・・。
では。<(_)>

KATO キユニ28 整備

KATO 6168 キユニ28 首都圏色を整備します。


先ずは後位側のカプラーをTNカプラーにします。

 
元のボディーマウントカプラーは簡単に外れます。


TNカプラーはJC6356を使いました。

 
TNカプラーの出っ張りをカットして平らにします。


床板の流し管に干渉する部分をカットします。

 
TNカプラーに開いている穴を利用してネジ止めします。
ネジの頭がトイレ流し管と干渉して、TNカプラーが左にずれているのは内緒です・・・。
(走行には問題が無いですが・・・。(後日、修正しました。))


完成です。


TOMIXのキハ47と比べた写真です。
連結は問題なくできますが、サスペンション機構のためか、KATOのキユニ28の方の車高が高いです。
連結するとちょっと気になるかな。


けど、キハ47の先頭に増結するような組み合わせだと、車高の違いも余り気になりません。


次に運転台側ですが、キユニ28が先頭に来ることを前提とし、カプラーはオリジナルのままで、胴受け・前面ホロ・ジャンパ栓を取り付けて種別幕を交換しました。
(ジャンパ栓にはマットブラックで色差しをしています。)


これで整備は終わりです。
所属標記と車番も変えたかったのですが、適当なインレタがないのでやめました。
それでは。<(_)>