TOMIX ムーンライト九州 入線1

98274 JR 14 200系客車(ムーンライト九州)基本セットBが入線しました。
今回は展望室のついたオハフ15が入ったセットですが、晩年の展望室のない編成を再現した98246 JR 14-200系客車(ムーンライト九州)基本セットが、98247 JR 14-200系客車(ムーンライト九州)増結セットを伴い、先行して昨夏に発売されています。(増結セットは今回も再生産されています。)

 
4両セットですが、8両が収納可能です。付属品は写真の通りです。
転写シートは、
 オハ14 201~8 ×3,オハ14 251~8 ×3
 スハフ14 201~4 ×3,オハフ15 201~3,251 ×3
 オハ14 20 ×14,オハ14 25 ×14,スハフ14 20 ×8
 オハフ15 20 ×4,オハフ15 25 ×4
 1~3 ×14,4 ×10,5~0 ×8
が収録されています。
似たような商品でマイクロエース製の「リゾート’88白馬」があり、客車の車番は「スハフ14 21+オハ14 183+オハ14 184+オハフ15 12」ですが、
 スハフ14 21 → スハフ14 202
 オハ14 183 → オハ14 205
 オハ14 184 → オハ14 206
 オハフ15 12 → オハフ15 202 
のように後々に改造されているようで、当社ではこの車番を避けて付番する予定です。


ちなみに、先に発売された98246 基本セットの2両のスハフ14のうちの1両には、ジャンパ栓受とホースを取り付ける指示がありますが、今回の基本セットBのスハフ14には取り付けません。というか、車体に取り付け用の穴がありません。


編成例です。今回の基本セットBを使う編成は、博多←スハフ14 オハ14×4 オハフ15→新大阪 の6両編成となっていますが、ネットでは8両編成の動画しか見つけられませんでした。この場合、5号車(乗務員室は京都方)に栓受けのあるスハフ14がもう1両必要になるので、98247 増結セットのほかに98246 基本セットが必要になります。(違う組成もあったかもしれませんが、資料がなく不明です。)

 
妻面です。

 
屋根です。

 
側面です。1枚目が海側(瀬戸内海側)で、2枚目が山側(中国山地側)です。
追記:2枚目(山側)の写真を車両毎に回転させて見やすくしました。(2018/05/20)


床下です。


さて牽引機は何にしましょう。実車だとED76,EF81,EF65,EF66あたりでしょうか。
実際の運用はどうだったかわかりませんがDLでも似合うかもしれません。
それでは。<(_)>