惜別 夕張支線

本日、石勝線の夕張支線が営業を終了します。
収束した石炭輸送に代わる使命を見つけられずに、役目を終えてしまうと言うことなのでしょう。


名残惜しいですが、昨年撮影した清水沢駅からの後追いの2629D夕張行です。(2018/6/22)
それでは。<(_)>

システムファン 再交換

先日、ノートパソコンのファンの調子が悪くなり、改造ファンに交換しましたが、AliExpressで3ドルの正規品のファンを見つけて思わずポチってしまいました。


注文してから1ヶ月と2週間で到着です。
毎日Trackingしていましたが、ずっと飛行機に乗っていたようで、地球を何周したのでしょう。
先ほども確認しましたが「到着」にはなっていません。いきなり配達されました。


ファンはそのまま袋に入れられており、潔いほど簡素なパッケージングです。
緩衝材って何?といった感じです。


早速交換します。


無事に作動しました。
3ドルなら予備を買っておいても良かったかな。
それでは。<(_)>

シキ1000 撮影

関東からシキが出張してきているということで、見学に来ました。

 
場所は大阪貨物ターミナルですが、当然、構内には入られないので、お隣の新幹線公園にいます。
この新幹線公園は桜の花がきれいなところなのですが、時期が少し早かったようです。
また、0系新幹線とEF15が展示されており、たまに内部公開をしています。
以下、宣伝です。
[展示車両の内部公開]
毎月第2・第4日曜日午前10時から12時まで午後2時から午後4時まで一日2回、内部公開しています。
なお、3月から5月の毎週日曜日、5月5日の子どもの日も同様の時間に内部公開を行っております。
(摂津市ホームページより)
ちなみに今日はJR千里丘駅から「鶴野橋」バス停までバスに乗ってきました。
少し歩けばモノレールや違う経路のバスも利用できます。

 
今日の日中はシキ1000×3両は貨物ターミナルでお休みのようです。
車番は吹田方(手前)からシキ1002+シキ1001+シキ1000でした。
積み荷の変圧器(?)は既に下ろされて、1台はトレーラーに乗せられていました。


積み置かれているコンテナとコンテナの隙間から撮れたシキ1002です。
車体が黒いので逆光なのが辛いところです。
現在は朝ですが、お昼の遅くには順光になりそうです。


これが今日一番の収穫ですが、垂直に近い法面でひなたぼっこをしているカメの写真です。
ターミナルと反対側の水路になりますが、同じようにそこら中でカメがひなたぼっこをしており、この角度でも普通に登れて、とどまれることに驚きました。(足が筋肉痛になりそうです。)
では。<(_)>

(2019/06/23 追記)
 
1枚目:山崎駅の下り側線に入線する9183レ EF65 2090+シキ1000 1002 1001
 シキは初めての撮影だったので編成長の感覚がわからず、おしりが切れています。
2枚目:島本駅を通過する同列車
 意外に速くて前から撮れなかったです・・・。
いずれも2019年3月20日のお昼頃です。
組成が大阪貨物(タ)で見た順番と違いますね。この後にどこかで組み替えられたようです。
<(_)>

絶縁抵抗計 購入

絶縁抵抗計(メガー)を買いました。


通販サイトで1,500円位(送料込み)でした。
メーカー不詳のBM500Aというものです。


電池は別売りでした。


説明書は英語です。


表示部と操作部です。
250V,500V,1000Vレンジがあります。
計測ボタン(TEST/STOPボタン)は、1度押して測定、もう1度押して測定終了となります。


中央にガード端子がありますが、普段は使わないです。


スタンドが付いており、斜めに立てて使えます。


必要な機材ですが、そうそう使うものではなく、安物で十分かなと思っています。
この手の測定機器は校正にお金がかかることが問題ですが、しばらく使ってから校正を行わずに買い換えた方が安上がりです。
それでは。<(_)>

TOMIX KTR8000 丹後の海 整備

TOMIX 98017 KTR8000(丹後の海)セットの整備を行います。
整備と言っても信号煙管を取り付けるだけになります。

 
昨年発売の最新ロットですが、曰く付きのC39AHロットです。

 
このロットの発売当初は、エラーでねずみ色の信号煙管が入っていたようですが、最近購入した製品では既に販売店で差し替えられているようで、正しい青色の信号煙管が入っていました。


早速、取り付けます。


見にくいですが、取り付け後の写真です。
けどこれで終わりではありません。


取り付け穴が大きいのかひっくり返しただけで信号煙管が落ちてしまうので、運転台パーツを外して裏から木工用ボンドで固定します。


できあがりです。
丹後の海は深い青色の車体がなかなか渋いです。
それでは。<(_)>

TOMIX KTR8000 丹後の海 T車化

TOMIX 98017 KTR8000(丹後の海)セット(2両セット)のT車化を行います。
T車化といっても旧塗装の増結セットと床板を入れ替えるだけですが・・・。


旧塗装のセットにはT車だけの増結セットが用意されていましたが、丹後の海セットには増結セットがありませんので、写真のような6両編成にすると動力車が3両となり、パワーパックの容量が心配になってきます。


それでは、旧塗装の増結セット(92160)を用意します。


まず、動力車の奇数車です。
動力ユニット(床板)を入れ替えます。


次に偶数車です。
ライトユニットを丹後の海から旧塗装に移設します。


これで出来上がりです。
これで6両編成において動力車が2両とできます。(それでもちょっと多いですが。)
それでは。<(_)>