通潤橋

朝は三角(熊本県宇城市)からの出発です。
今日は通潤橋の観覧が目的です。

 
朝焼けが美しい三角港です。

 
三角駅です。モダンでおしゃれな感じです。

 
終点方と熊本方です。1面1線の棒線駅です。


今朝はこの列車(524D)で熊本に向かいます。
前からキハ147-104+キハ147-1055でした。


冷房化改造をされていますが、車内では扇風機がブンブン回っていました。

 
熊本駅に着きました。
乗車してきた524Dは折り返しの527Dになります。


駅前から熊本市電に乗って辛島町の電停で降り、桜町バスターミナルでバスに乗り換えます。


通潤山荘行きのバスに乗って1時間40分ほどで通潤橋前のバス停に着きます。


バスを降りるとすぐに通潤橋が見えます。
放水は13:00からです。放水開始まで、あと45分ほどあります。
バス通りの道路下の道の駅で橋上観覧証を購入して、ワクワクしながら通潤橋へ…。


放水前の通潤橋です。
何故かぽたぽた水が落ちています。
ここから先へ行くには、さきほど購入した橋上観覧証が必要です。


橋の上です。


水の放水口です。木栓がしてあります。
水のぽたぽたはここから漏れた水だったようです。


13:00になり、放水が始まりました。


水は橋の両側から噴き出しています。

 
ダイナミックな放水です。
ただ、水流や水音に対するPTSDもだいぶマシになったと思っていたのですが、どうやらそうでは無かったようで、吐き気を催しながらの観覧となりました。


見頃は放水から15分くらいまでで、30分くらいになると写真のような状態になります。


帰りのバス停は、道の駅から見ると来たときのバス停より少し手前になります。
道の駅からの坂を上がったところにさりげなくポツンとありますので、見落としそうです。

 
帰りも桜町バスターミナルまで乗ろうと思っていたのですが、路線バスあるあるでナチュラルに20分以上も遅れていたために、途中の南熊本バス停で降車して南熊本駅からJRで熊本駅に戻ります。

駅名標です。
中央のイラストが消えて無くなっています。

 
それぞれ熊本方と大分方です。

 
熊本駅までは821系の3両編成でした。
めっちゃ派手なデザインで、思わず写真を撮ってしまいました。


新幹線改札内コンコースのくまモンです。
以前に駅の高架化工事中に訪れたときの場所から無事に移設されており、処分されてなくて何よりですが、微妙に構内の隅に追いやられていたのが不憫です。

 
新幹線で鹿児島中央駅に向かいます。
わざわざ800系のつばめ327号を狙って乗車します。

 
鹿児島中央駅で撮った800系と車内の写真です。
水戸岡テイストにあふれています。

 
鹿児島中央駅からは市電に乗ってフェリーターミナルの辺りに行きます。


目当ては桜島でした。(麻衣さんではありません。(^^;)
The山という感じが好きです。
今日はここまでです。
それでは。<(_)>