閏日 2024

今年は閏年です。
ということで2月29日があります。


写真はカシオのデジカメのディスプレイ画面です。
普段から机に置いている古い時計のカレンダーが一足先に3月1日になっていたり、使っているプログラムの日付エラーの緊急修正パッチが出回ったりと色々と騒がしかったのですが、カシオのデジカメのカレンダーはきちんと対応してくれていました。
一昔はどうと言うことのなかった閏日が、昨今の社会では大きな問題となるようです。
ちなみに今日は肉の日でもあります。
では。<(_)>

津川洋行 ポ50 入線

津川洋行 14095 国鉄ポ50形 貨車 陶器車が入線しました。

 
Wikipediaによると、種車の「ワ1」は明治期に製造され、「ポ50」への改造は昭和9年、形式消滅は昭和29年とのこと。


プラケースから取り出した最初の感想は「小さっ!」でした。
カプラーは後付けで、アーノルドとダミーが選べます。
標記や車番インレタも付いています。
(ヨ6000は大きさの比較用です。)


ヨ6000と並べました。
ヨ6000より更に小ぶりなことがわかります。


ワラ1と並べるとさらに小さく感じます。
今回「ポ」が入手できたので、あとは「ウ」「ナ」「パ」が欲しいです。
では。<(_)>

北浜・網走 流氷観光 2024

初発のバスに乗って北浜駅に来ています。

 
展望台もあります。


オホーツク海に一番近い駅です。
有名な駅らしいです。


網走方面です。
展望台から列車を狙えそうです。


釧路・知床斜里方面です。
朝焼けが綺麗ですが、思い切り逆光になります。

 
流氷を横目に網走方面から4725Dがやってきました。
今日は気温が高く、流氷の本群は遠くに離岸しているのですが、取り残された流氷が接岸しています。


去り際は、やはり逆光でした。


知床斜里から来た4722Dです。
ホームにいるのは、大抵が先ほどの4725Dに乗ってきた人です。


後追いの写真です。


続行の緑始発の4724Dです。
網走←キハ40 1707,1714でした。
これに乗って網走駅に帰ります。


網走に戻ってくると、先日故障したキハ283系の回送列車が発車を待っていました。

 
8:20発のダイヤのようです。
車番はDE10 1692+DE15 1534+キハ283-14+キハ282-2007,8,109+キハ283-13でした。


バスで砕氷船のりばに移動しました。
外人さん(東洋系)がいっぱいです。


出港しましたが流氷はいません。


出港から20分でやっと見えてきました。

 
流氷をガシガシ割って進みます。
往復1時間ほどの行程でした。


再び網走駅に戻って、しばしキハ40やその入れ替えを見ていました。
写真は遠軽からの4659Dです。


午後はバスで女満別空港に移動して跳ねました。
それでは。<(_)>

宗谷ラッセル 2024.2(2)

今日は雄信内駅付近から撮り始めます。

 
南幌延-雄信内 雪372レです。
車番は昨日と同じでした。

 
天塩中川駅です。
ここで乗務員交代となります。列車番号も雪362レと変わるようです。
この駅では下り特急宗谷と交換します。


手塩中川-佐久 雪362レです。


音威子府-咲来 雪362レです。

 
恩根内-初野 雪362レです。


名寄駅まで戻ってきました。
乗り継ぎの特急サロベツ4号まで時間があるので、名寄市北国博物館に行きました。


目玉のキマロキは青いカバーが掛けられており、見ることができませんでした。

 
名寄駅に戻ってきました。
特急サロベツ4号は鹿にぶつかって20分遅れです。
旭川駅で特急大雪3号に乗り継いで網走駅に向かう予定ですが、乗り継ぎ時間は18分です。
このままだと間に合いません。
1時間前の出発になりますが、快速なよろ8号に乗っておくべきでした。

 
旭川駅には特急大雪3号の出発の1分前に到着し、何とか網走駅にたどり着きました。
本日は網走に泊まることになります。
では。<(_)>

宗谷ラッセル 2024.2(1)

旭川駅にやってきました。

 
今日と明日は宗谷本線でこれを追いかけます。
車番はDE15 1546で、複線形のラッセル車でした。

 
先行する327Dで比布駅に先回りします。

 
旭川方と名寄方です。
構内はこんな感じで雪だらけ・・・。


しばらく待っていると旭川方からやってきました。
列車番号は雪351レらしいです。

 
動いているDE15を見るのは初めてで、ちょっと感動しています。
このあと3323D快速なよろ3号で名寄駅まで北上し、今日の旅程は終わりになりました。
(塩狩駅で雪351レを追い抜いたようです。)
では。<(_)>

さっぽろ雪まつり 2024

最終日のさっぽろ雪まつりに来ています。


大通会場です。
雪が降ったり(吹雪いたり?)止んだりのお天気でした。

 
雪像です。
人がいっぱいです。

 
小さな雪像もあります。
なぜかトラッキーがこんなところまで出張しています。

 
夜はライトアップされて、これはこれで綺麗でした。

 
すすきの会場の昼間の様子です。
大通り会場ほどは混んでいませんでした。
こちらは氷像がメインでしょうか。


こちらも夜はライトアップされており綺麗でした。
今夜はすすきので泊まります。

 
おまけです。
置き換えに伴い、解体が始まった721系です。まだしばらくは残りそうですが。
写真は手稲発江別行191MのF-4編成です。
では。<(_)>

タムロン 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model:B061X) 購入

明後日からの旅行用にタムロンの18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model:B061X)を購入しました。

1本で広角から望遠までカバーしてくれるレンズとして活躍を期待しています。
お値段も70k円台(さらに1割値引き)と守備範囲内でした。
それでは。<(_)>

ポポンデッタ Osaka Metro 66系 入線

ポポンデッタの6041 Osaka Metoro 66系 後期車堺筋線8両セットが入線しました。
予約して2年以上が経っているような気がします。
ジョーシンの店員さんからの電話も「覚えていますか?」という感じでした。

 
お馴染みになってきた赤いスリーブです。
付属品は純正室内灯を取り付ける支柱のみとシンプルです。

 
それぞれ、天下茶屋方4両と天神橋筋6丁目方4両です。


お顔です。
実車と同じく、連結器周りはすっきりした感じです。


パンタグラフ周りです。


動力車はマイクロエースチックな床下表現です。
T車と並べてみても違和感はないです。


後期車編成セットを選んだ理由なのですが、方向幕は天下茶屋です。
別に発売される未更新編成セットは北千里だそうで、これはちょっとイメージが違いました。


座席は塗り分けられています。


キハ189系のときのような、側面方向幕が光るギミックは実装されていません。


カプラーはアーノルドで、連結面間隔はこんなものかなと言った感じです。
カプラーポケットは簡単に外せるようなので、TNカプラーに交換するのもありでしょう。


だいぶ待たされましたが、良い感じの模型でした。
大阪市交通局/Osaka Metoroの車両は、既入線の60系とあわせて2編成目になりました。
今の所これ以上は増やす予定がないですが、さてどうなることやら。
では。<(_)>