TOMIX 117系 WEST EXPRESS 銀河 入線

本日、TOMIX 98714 JR117 7000系電車(WEST EXPRESS 銀河)が入線しました。

 
最近、プラケースとスリーブに遊びがなくて取り出しにくいのですが、仕様でしょうか。


いつもなら転写が面倒な車番は印刷済みです。

 
ロゴもばっちり決まっていますと言いたかったのですが、先頭車のヘッドマークについてはもう少しくっきりと印刷してほしかったと思います。

 
パンタグラフ周りとクーラーです。

 
付属品のリストと車端部の部品の解説です。
車端部の配管の細密化は最近のTOMIXのトレンドですね。


参考に交換用パーツリストです。
パンタグラフが0289 PS16Wではないですね。専用品でしょうか。

 
なかなか落ち着いた感じの良い車両です。
117系と言われればそうなのですが、意識して見ないと新造車と見紛うばかりです。
ところで、実車の抽選には昨年の運転開始から応募していますが当たらないです。
今度のGW期間にも応募しましたがハズレっぽいです。(29日までに発表とのことですが。)
では。<(_)>

TOMIX 205系(京阪神緩行線) 入線

TOMIX 98715 JR 205系通勤電車(京阪神緩行線)セットが発売になりました。
(メーカーのホームページでは昨日の予定でしたが。)

 
KATOからリニューアルで発売されないかと思っていましたが、結局はTOMIXから出てしまいました。


見にくいですが付属品は少なめです。
 前面表示パーツ 1ランナー
 ジャンパ栓 1ランナー
 転写シート 1枚
です。

 
前面表示パーツです。
 12A 京都
 24A 高槻
 05A 加古川
 22A (JR宝塚線)新三田
 27A 宝塚
 13A (湖西線)堅田
 03A 西明石 <車両本体に取付済み。>
が2枚ずつ収録されています。
ジャンパ栓はボディを挟み込んで固定するようになっています。
ちなみ転写シートは
 クハ205-35,36,37,38
 モハ205-103,105,107,109
 モハ204-103,105,107,109
 サハ205-69,70,71,72,73
 モハ205-104,106,108,110
 モハ204-104,106,108,110
 クハ204-35,36,37,38
 ATS標記(SとPS),弱冷房表示,シルバーシートマーク
が収録されています。


アンテナと信号炎管は取付済みで助かります。
当然ベンチレーターは別パーツで表現されています。


モハ205のパンタグラフは1本ホーンです。

 
正直なところ、この色の205系は同じく毎日乗っていた山手線の205系よりも何故か思い入れの強い車両だったのですが、今までは長らくKATO製のなんちゃって仕様の製品しかなかったので、やっと発売されたかといった感じがして気分はアゲアゲです。
それでは。<(_)>

GREENMAX 22000系 幌枠取付

グリーンマックス 近鉄22000系ACE(未更新車)に幌枠を取り付けます。

 
購入したのは30780の4両編成と30781の2両編成のセットです。どちらも動力付きです。
噂通りのバナナ車体となっております。自分的には許容範囲でしたが・・・。


近鉄22000系は何度か生産されていますが、やっと車体長が正規に修正されました。


相変わらずですが、幌が取り付けられていません。

 
TOMIXの幌枠を取り付けます。型番はPH6005です。
余計なツメが生えているのでそぎ落として使います。


木工用ボンドでちまちまと取り付けていきます。


連結面はこんな感じになりました。TNカプラー化を実施したいですね。


運転台下のカプラーがダミーカプラーですので、これもTNカプラー化しないと併結運転ができません。
体調不良のため今日はここまでです。
では。<(_)>

TOMIX 323系 入線

TOMIXの 98230 JR 323系通勤電車(大阪環状線)基本セット と 98231  JR 323系通勤電車(大阪環状線)増結セット が入線しました。 発売されてから気になっていた反面、乗車機会に恵まれることもそう多くなく見送りムードだったのですが、8両フル編成の中古品が10,000円程度で出ていたので、「買うなら今でしょ!」と林先生のお告げが聞こえてきて、結局導入してしまいました。

  
購入時には基本セットのパッケージはなく、増結セットのケースに収納されていました。

 

種別表示と行き先表示は取り付けられていますが、文字のコントラストがはっきりしないので、非点灯時に判読するのは至難の業です。 スカートは321系の時のようなつんつるてんではなく、蓋?部分のモールドが無難に表現されています。 前面の表示は「普通 大阪」「普通 天王寺」「普通 京橋」「普通 桜島」「普通 西九条」が付属しており、交換が可能ですが、当社ではこのまま運用に付く予定です。


側面の行き先表示は相変わらずガラスが入ったままで無地になっています。 KATO製のように印刷が良いかは個人の好みの問題でしょう。


編成を組むときに前後の区別が付きにくい車両が多いのですが、ユーザーが困らないように注意書きを記載してくれています。たったこれだけのことなのに、某M社にも見習って欲しいものです。


さて、環状線絡みは201系の体質改善車とこの323系の2編成体制になりました。 先週のウグイス色の201系を含めると少しずつ賑やかになってきています。 次はTOMIXから発売されるウグイス色の103系でしょうか。
それでは、そのときにはまた。<(_)>

TOMIX 103系 初期型非冷房車 スカイブルー 入線

TOMIXの103系は前回品を結構な数で所有しているので導入を迷っていたのですが、
98399 国鉄103系通勤電車(初期型非冷房車・スカイブルー)基本セット
9008 国鉄 サハ103形(初期型非冷房車・スカイブルー)
98400 国鉄 103系通勤電車(初期型非冷房車・スカイブルー)増結セット
が入線しました。
模型は前回(2013年)の生産から少しグレードアップされています。

 
「Mc M' Tc」が基本編成です。「Tc M' M Tc」が発売されていたらそちらを導入して京阪神緩行線の7両編成にしていたのですが、今回は仕方ないので阪和線方面の編成に仕立てます。
同時にカナリアイエローの103系も発売されたようですが、守備範囲外なのでスルーしました。


原型ヘッドライトと前面の通風口が埋められていない姿が良いんですよね。
その昔、原形ヘッドライトと非冷房車をこよなく愛していた連れを思い出してしまいました。


付属品リストです。
転写シートに収録されている車番は、
クモハ103-8 13 16 39 42 106 124
クハ103-505 507 512 518 543 547 559 586
モハ103-99 101 113 121 138 140
モハ102-151 159 192 214 255 261
サハ103-8 83 95 96 128 180 200 201
です。
また、所属表記も収録されていますが、小さな字で「南カナ」「天オト」と読めるような気がします。
ほかにはシルバーシートマークの青地・白マークと白地・青マーク、JRマーク(大・小)も収録されています。
ちなみに旧製品92514の転写シートには、
クモハ103-1 8 13 92 93 124 125
クハ103-536 542 574 575 607 608
モハ103-68 74 79 121 140 142
モハ102-88 97 119 214 261 267
サハ103-8 83 96 106 166 165 200 201
が収録されており、所属表記は収録されていません。


前面方向幕は
大宮,大船,南浦和,磯子,中央線,天王寺-和歌山,天王寺-鳳,区間快速 天王寺-和歌山
です。
運行番号は
01C,53A,07A,21C,37T,41A,43A,36A
です。

 
模型の写真です。
1枚目の写真が今回品で、2枚目の写真が比較用の前回品です。
胴受け両脇のジャンパ栓の数が違います。空気管の表現は変わりがないように見えます。

 
今回品の中間連結部です。前回品と異なり、カプラー部に空気管の表現が追加されており、運転台側と異なって空気管はカプラーに直接モールドされています。
このカプラー周りの変更で説明書の交換用パーツリストのTNカプラーの品番が変更されており、前回品は運転台側もその反対側もJC6349でしたが、今回品は運転台側がJC6391で、その反対側がJC6392になっています。
現時点では新型カプラーは未発売ですが、そのうち分売パーツで発売されるのでしょうか。
そうなると手持ちの前回品と交換するのに相応の費用が発生しそうです。
(新型モーターの交換もどうしましょう・・・。)
2021/01/14追記 公式ページでは「2月以降」,税込みでJC6391 330円,JC6392 440円となっていました。 


3両編成で線路に乗せてみましたが、これだと羽衣支線な感じです。
これにモハユニットとサハを足せば阪和線本線の編成になります。
一応6両編成でそろえましたが、3両編成でも良かったかなと今頃思っています。
では。<(_)>

 

TOMIX EH200 入線

先日のEH500とのEH級つながりで、TOMIX 9180 JR EH200形電気機関車を入線させました。


H級機用のでっかいプラケースです。

 
ぱっと見に屋根上も含めてシンプルな外観です。
解放てこは取付済みで、手すりは後付けです。
側面のロゴ類も印刷済みです。

 
付属品リストです。
ナンバープレートの機番は7,8,14,23の4種類でした。


ライトは電球色LEDです。
ネットでよく言われている通りに少し暗いですが、許容範囲だと思います。
なので、高輝度LEDへの打ち替えはしないことにします。

 
当鉄道ではKATO製に続いて2機目ですが、今回は平和に入線させることが出来そうです。
(1機目は電装系を色々といじったので・・・。)
では。<(_)>

TOMIX 153系 新快速 入線

TOMIX 98706 国鉄 153系電車(新快速・低運転台)セットとTOMIX 98707 国鉄 153系電車(新快速・高運転台)セットが入線しました。


低運転台セットだけにしようかとも思っていたのですが、高運転台セットも欲しくなって・・・。


低運転台セットです。

高運転台セットです。
低運転台セットとほとんど違いが分かりません。(^^;


セット同士で運転台の高さだけが違うのかと思いきや、ちょっとだけ差別化を図っています。
低運転代セットのモハユニットは後期型だけなのですが、高運転台セットの方にはモハユニットに初期型が組み込まれています。
あと、どちらのセットの先頭車も偶数車・奇数車を作り分けています。(偶数車が下り方です。)


高運転台セットの写真ですが、モハユニットの幌枠の左右に窓のある車両が初期型です。


運転台下にジャンパ栓がある先頭車(奇数車)と初期型モハユニットです。


後期型モハユニットと先頭車(偶数車)です。


こちらは低運転台セットの先頭車です。モハユニットは2ユニットとも後期型がセットされています。


付属品は転写シートを含めて両セットで共用です。
転写シートに収録されている車番は、
クハ153-5・13・11・15・73(奇数車)
クハ153-6・12・14・76・78(偶数車)
クハ153-523・527・529・553・501(奇数車)
クハ153-524・526・528・552・556(偶数車)
モハ153-67・77・88・93・96・117・147・156(後期型)
モハ152-67・77・88・93・96・117・147・156(後期型)
モハ153-2・3・18・19・21・27・43・44(初期型)
モハ152-2・3・18・19・21・27・43・44(初期型)
です。
珍しく所属表記も収録されていて「大ミハ」の標記の下に定員標記が書いてあるように見えるのですが、文字が小さくて読めませんでした。とりあえず全部で18個あります。


今回の153系の新快速についてはKATO製を所有しているので購入をためらったのですが、KATO製の153系のサボ受けのエラーが微妙に気になっていて、結局はTOMIX製を導入することとなりました。
さて今回も大層に散在してしまいましたが、今後の購入計画に影響がないように祈るばかりです。
では。<(_)>

TOMIX EF81(敦賀運転所・Hゴムグレー) 入線

Hゴムがグレーの敦賀運転所のEF81を探していると、最近リニューアルされたTOMIX 7132 EF81形電気機関車(敦賀運転所・Hゴムグレー)が見つかりました。
新品が見つからなかったので、ぽちで中古品を購入しました。


実感的なダミーカプラーの付属と電暖表示灯が後付けになっているのが特徴的なモデルです。


車番は43,46,47,105で、105だけが三菱で他は日立です。
ヘッドマークは日本海・つるぎ・サロンカーなにわが付属します。
電暖表示灯は大・小の2タイプが選べますが、取り付けにはピンバイスで車体に穴を開ける必要があります。


前回で窓ガラスをいじったEF81とちがって側面中央に蓋のあるタイプです。(9125はこの蓋がないです。)
EF81も増殖してきましたが、あとは標準塗装(国鉄標準色)の初期型のEF81がほしいですね。
では。<(_)>

TOMIX EF81 窓ガラス交換2

以前にTOMIX 9125 EF81(敦賀運転所)の窓ガラスを灰色Hゴムのものに交換して、さて何番にしようかネットで写真を漁っていると、どうやら側面のHゴムが灰色の時代は車体側面中央の蓋が残ったままになっているようで、蓋のないこの模型とはマッチしないような気がしてきました。
しかし、全部を黒色に戻すのは悔しいので側面だけを黒色に戻しました。

 
模型に付属するナンバー(101,106,107,108)のうち、側面だけ黒色Hゴムの写真をさがしていると、106の写真が見つかったので、ナンバーはEF81-106にしました。函館行きの日本海なんかを牽かせたいです。
さてさて、これとは別に側面も灰色Hゴムの製品がないか探すことにします。
それでは。<(_)>

TOMIX EF81(JR九州) 入線

立て続きにEF81の入線が続きますが、今回はTOMIX 9138 JR EF81-400形 電気機関車(JR九州仕様)になります。


新品が手に入らなかったので中古品です。
400番台の購入に当たってはリニューアルされたJR貨物仕様と迷ったのですが、旅客列車をメインで牽いて欲しかったので、こちらのJR九州仕様の旧製品にしました。
Hゴムは黒色で、JRマークは両側面とも1位側寄りに印刷されています。
付属のナンバーは、409・410・411・413です。「日立」マークは車体に印刷されています。


お顔はこんな感じです。
前回のEF81の仕様と異なり、スノープロウが取り外されているタイプです。


ふと新仕様の製品に付属するダミーカプラーを試しに取り付けてみましたが、難なく収まっています。

 
このダミーカプラーですが、お手軽構造なので分売されれば意外と売れるかもしれません。


ただ、当社では基本的に従来のTNカプラーを装着する予定ですので、需要はなさそうですが。
では。<(_)>