KATO 189系 グレードアップあさま パンタグラフ交換

KATO 189系 グレードアップあさまのパンタグラフを交換します。
旧製品ではなく、5年ほど前の10-1434,1435,74130-9のシリーズです。


ネットを巡回しているとパンタを交換していた方がいて、記事を読んでみると、どうやら模型では実車にある「ばねカバー」がないとのことでした。
ということで模型の写真です。確かにばねがむき出しです。


引き抜くと最近の4本脚タイプです。

 
どうやらこれ(74138-1F)に交換すると良いらしいです。
1編成で4個のパンタグラフが必要ですので、必要数量は2袋です。
ベースにばねカバーが表現されていて、集電シューが2本ホーンタイプになっています。


下1両が交換前で、上3両が交換後です。
ぱっと見にはよくわからないかな。
けど、実物の写真等で見かけるのは交換後の形状ばかりなので、こちらの姿が正しいのでしょう。
それでは。<(_)>

MicroAce あさぎり 入線・整備

MODEMO(モデモ)のあさぎりを入手してしまうと、当然こちらも欲しくなります。ww
マイクロエース A-1073 371系 特急あさぎり 登場時・改良品 7両セットです。

 
付属品はシールとカプラーアダプターだけでシンプルです。

 
今回は側面方向幕は後日にして、前面のトレインマークだけ貼ります。
トレインマークは2枚目の写真のクリアパーツの部分に貼ります。


カラーリングはブルーのラインを基調としています。新幹線を意識しているのでしょうか。
前面デザインと違って側面の帯に斜めの要素がないので、スピード感がないのが少し残念です。
けど、2階建て車両はいいですね。(個人的な感想です。)
同じ「あさぎり」でも、外観は編成内のパンタの位置が違ったりで、小田急車と差異があります。


ともあれ、30年前の車両とは思えない格好いい列車だと思います。
何度か乗ったことがありますが、入線してくるときのワクワク感が忘れられません。
それでは。<(_)>

MODEMO あさぎり 入線・整備

MODEMO(モデモ) NP501 小田急ロマンスカー20000形 RSE「あさぎり」7両セットが入線しました。


ジャンク品で売られていて付属品は何もないです。
とりあえず車番くらいは貼ってあげたかったので、「2」と「0」がたくさんありそうな201系のメタルインレタを購入して数字を拾っていきます。

 
インレタを貼るとこんな感じです。番号は第2編成にしました。
あんまり擦ると折角のメタルインレタが曇ってしまうので、擦り加減が難しいです。
やまゆりエンブレムもブランドマークもないプレーンな状態の登場時の20000系です。

 
2階建て車両はいいですね。(個人的な感想です。)
ジャンク品ですがボディーは綺麗で良かったです。

 
ヘッドライトはきれいな電球色だと思ったら電球でした・・・。
なので、走らしているとライト部がむっちゃ熱くなって心配になったのでLEDに打ち替えました。
動力関係もギア音が大きめで少し重い感じですが、何とか走ってくれてました。
モータがTOMIXのM-5モータと同形状なので新品に交換しましたが、走り方は変わりませんでした。
どうやらそもそものギヤ系の精度が悪いみたいです。
気が向いたら側面の行先表示のシールを作ってみたいと思っています。
では。<(_)>

TOMIX EF66-27 アンテナ移設

TOMIX 7159 EF66-27の続きです。
メーカーが救済措置を取らないようなので自前で何とかします。

 
説明書通りに穴を開けると、無線アンテナの位置が実車の通りにならないようです。
無線アンテナの1つが近くを走る配管の配管止め1つ分くらいずれてしまいます。


プラ棒とパテで間違えた穴を埋めて、開け直します。
塗装は屋根全体でなく、黄色い枠内の1段高くなった部分だけ行います。


1日掛かりで調色したグレーとつや消しを吹いて出来上がりです。
めっちゃ面倒くさかったです。
それでは。<(_)>

TOMIX EF66-27 入線・整備

TOMIX 7159 EF66-27が入線しました。

 
早速、付属品類を取り付けましたが、列車無線アンテナの位置が微妙に違うような。
2枚目の写真の右上のアンテナですが、もう少し車端寄りではないかと・・・。
(また、やらかしたかTOMIX・・・。)
しかし、この程度だとTOMIXに華麗にスルーされてしまうような予感がして戦々恐々です。
では。<(_)>

GREENMAX 201系ウグイス パンタグラフ交換

先日の201系のパンタグラフを交換します。


パンタグラフがちょっと古臭く見えます。


ちょうどグリーンマックスからPS21が発売されています。


上がPS21で、下が元々のパンタグラフです。
屋根への取り付けダボは互換性がありますが、PS21には板ばねがなくなっています。


パンタグラフを載せ替えました。
台座の脚の間隔が若干ずれていますが、元のパンタグラフもずれていたので良しとします。
では。<(_)>

⇒2022年7月28日 GREENMAX 201系ウグイス 入線・整備

GREENMAX 201系ウグイス 入線・整備

かなり昔から仕掛品になっているグリーンマックスの201系の塗装済みキットを作っています。


非常に昔の製品です。絶版品だと思います。


色はウグイス色です。
床下機器とか色々と突っ込みどころがあるようですが、ほとんど素組みで行きます。


今回は白色で縁取られている窓枠だけを触ります。


先月に購入した銀色のエナメル塗料を烏口で色差しです。
ちょっと慣れると烏口の方が面相筆よりも楽ちんです。


こんな感じになりました。
写真で見るとあまり代わり映えしませんが、実物も「うーん?」という感じです。


TOMIXの電車用幌枠のツメを落としたものを取り付けるとこんな感じです。
(クハが1両多いですが・・・。)
前照灯・尾灯の点灯化にはこれまた高価なオプションが必要ですが、一応は実装済みです。
それでは。<(_)>

⇒2022年8月10日 GREENMAX 201系ウグイス パンタグラフ交換

GREENMAX 京阪3000系 入線・整備2

グリーンマックスの京阪3000系について、先週の続きになります。


ステッカーを貼るのは面倒ですが、せめて種別と行先くらいは貼ってあげます。


ステッカーを貼って試運転です。
ちなみに車番は印刷済みです。

 
車両同士の間隔は大きめです。
KATOカプラーに替えても良かったかもしれません。


運転の感触はフライホイールが良く効いていて、かえって操縦しにくいです。(^^;
灯火類も暗めで、気が向いたらLEDを高輝度のものに打ち替えると思います。
あと、グリーンマックの説明書もマイクロエースの説明書と同じで、先頭とパンタグラフの付いている車両しか車両の左右がわかりませんので、実写の映像等で調べなければいけません。調べてみると、パンタグラフのない車両は「淀屋橋・中之島」に向かって左側に床下のタンクが来るように並べます。
それでは。<(_)>

GREENMAX 京阪3000系 入線・整備1

グリーンマックスの京阪3000系(30191・30192)が入線しました。


中古屋で相場を無視した安い値段で売っていたのでつい購入・・・。


相変わらずグリーンマックスは幌をつけてくれないので、3Dプリンターで自作します。


幌を取り付け中の写真です。チンアナゴ状態・・・。(^^;
今日はここまでです。
そういえば何年ぶりかで、七夕の夜に晴れました。
ちょっとロマンチックに浸る今宵です。
では。

MicroAce 京阪2200系 入線・整備

中古品でマイクロエースの2200系が入線しました。
A-3960 2200系 初期更新車 旧塗装 7両セットになります。

 
正価では高すぎて手が出ませんので、ぽちでジャンク品として出ていたものを導入です。


すでにシールが貼っていますが、当社では急行運用にする予定ですので貼り替えます。
卵形ボディーに大きなヘッドライトが良いですねぇ。
骸骨テールライトはちょっと表現が控えめです。


マイクロエースの薄くて強度のないシールに苦しみながらも、お色直しが終了です。
8000系,5000系と入線してきて、もう1つ欲しいなと思って2200系になりました。
これで、おけいはんの特急,急行,普通の3種別が揃いました。
では。<(_)>