TOMIX 153系 新快速 入線

TOMIX 98706 国鉄 153系電車(新快速・低運転台)セットとTOMIX 98707 国鉄 153系電車(新快速・高運転台)セットが入線しました。


低運転台セットだけにしようかとも思っていたのですが、高運転台セットも欲しくなって・・・。


低運転台セットです。

高運転台セットです。
低運転台セットとほとんど違いが分かりません。(^^;


セット同士で運転台の高さだけが違うのかと思いきや、ちょっとだけ差別化を図っています。
低運転代セットのモハユニットは後期型だけなのですが、高運転台セットの方にはモハユニットに初期型が組み込まれています。
あと、どちらのセットの先頭車も偶数車・奇数車を作り分けています。(偶数車が下り方です。)


高運転台セットの写真ですが、モハユニットの幌枠の左右に窓のある車両が初期型です。


運転台下にジャンパ栓がある先頭車(奇数車)と初期型モハユニットです。


後期型モハユニットと先頭車(偶数車)です。


こちらは低運転台セットの先頭車です。モハユニットは2ユニットとも後期型がセットされています。


付属品は転写シートを含めて両セットで共用です。
転写シートに収録されている車番は、
クハ153-5・13・11・15・73(奇数車)
クハ153-6・12・14・76・78(偶数車)
クハ153-523・527・529・553・501(奇数車)
クハ153-524・526・528・552・556(偶数車)
モハ153-67・77・88・93・96・117・147・156(後期型)
モハ152-67・77・88・93・96・117・147・156(後期型)
モハ153-2・3・18・19・21・27・43・44(初期型)
モハ152-2・3・18・19・21・27・43・44(初期型)
です。
珍しく所属表記も収録されていて「大ミハ」の標記の下に定員標記が書いてあるように見えるのですが、文字が小さくて読めませんでした。とりあえず全部で18個あります。


今回の153系の新快速についてはKATO製を所有しているので購入をためらったのですが、KATO製の153系のサボ受けのエラーが微妙に気になっていて、結局はTOMIX製を導入することとなりました。
さて今回も大層に散在してしまいましたが、今後の購入計画に影響がないように祈るばかりです。
では。<(_)>

TOMIX EF81(敦賀運転所・Hゴムグレー) 入線

Hゴムがグレーの敦賀運転所のEF81を探していると、最近リニューアルされたTOMIX 7132 EF81形電気機関車(敦賀運転所・Hゴムグレー)が見つかりました。
新品が見つからなかったので、ぽちで中古品を購入しました。


実感的なダミーカプラーの付属と電暖表示灯が後付けになっているのが特徴的なモデルです。


車番は43,46,47,105で、105だけが三菱で他は日立です。
ヘッドマークは日本海・つるぎ・サロンカーなにわが付属します。
電暖表示灯は大・小の2タイプが選べますが、取り付けにはピンバイスで車体に穴を開ける必要があります。


前回で窓ガラスをいじったEF81とちがって側面中央に蓋のあるタイプです。(9125はこの蓋がないです。)
EF81も増殖してきましたが、あとは標準塗装(国鉄標準色)の初期型のEF81がほしいですね。
では。<(_)>

TOMIX EF81 窓ガラス交換2

以前にTOMIX 9125 EF81(敦賀運転所)の窓ガラスを灰色Hゴムのものに交換して、さて何番にしようかネットで写真を漁っていると、どうやら側面のHゴムが灰色の時代は車体側面中央の蓋が残ったままになっているようで、蓋のないこの模型とはマッチしないような気がしてきました。
しかし、全部を黒色に戻すのは悔しいので側面だけを黒色に戻しました。

 
模型に付属するナンバー(101,106,107,108)のうち、側面だけ黒色Hゴムの写真をさがしていると、106の写真が見つかったので、ナンバーはEF81-106にしました。函館行きの日本海なんかを牽かせたいです。
さてさて、これとは別に側面も灰色Hゴムの製品がないか探すことにします。
それでは。<(_)>

2020年の特急ニセコ号

今年こそはキハ183系の「ふらの・びえい号」と「特急ニセコ号」に乗るぞと意気込んでいたのですが、「ふらの・びえい号」は新型肺炎の関連で運転されず、「特急ニセコ号」も旅程を立てようとしていた時点で、これまた新型肺炎の感染がすごい勢いで広がっていたので、リスク回避のために断念し・・・。結局のところ乗りに行くことができないまま、本年の運転が終了してしまいました。

 
ということで残念ながら模型の写真です。
JTB時刻表によると運転計画は、
2020/9/5-7,10-14
9012D 札幌7:57発 函館13:40着
8011D 函館13:58発 札幌19:27着
でした。(往路と復路の列車番号が、それぞれ9000台と8000台になっていますね。)
YouTube等の情報から毎日の編成をチェックしていましたが、期間中での車両の差し替えはなく、
函館←キハ183-1503 キハ182-502 キハ183-1555
だったようです。(2枚目の写真の左手前側が函館方としてイメージしています。)
まるで特急サロベツの編成ですが、模型ではTOMIXの特急大雪セットBのキロハ182-0を抜いて、キハ183-1550のシートを青色に塗り替えれば再現できそうです。(シートの色を気にしなければそのままでも・・・。)
写真のヘッドマークは昨年末に購入した特急ニセコセットのものを使っています。
とりあえずキハ183系はいつまで走っているのか分からない状況ですし、なんとかチャンスを見つけて乗りに行きたいなぁと思っています。
それでは。<(_)>

TOMIX EF81(JR九州) 入線

立て続きにEF81の入線が続きますが、今回はTOMIX 9138 JR EF81-400形 電気機関車(JR九州仕様)になります。


新品が手に入らなかったので中古品です。
400番台の購入に当たってはリニューアルされたJR貨物仕様と迷ったのですが、旅客列車をメインで牽いて欲しかったので、こちらのJR九州仕様の旧製品にしました。
Hゴムは黒色で、JRマークは両側面とも1位側寄りに印刷されています。
付属のナンバーは、409・410・411・413です。「日立」マークは車体に印刷されています。


お顔はこんな感じです。
前回のEF81の仕様と異なり、スノープロウが取り外されているタイプです。


ふと新仕様の製品に付属するダミーカプラーを試しに取り付けてみましたが、難なく収まっています。

 
このダミーカプラーですが、お手軽構造なので分売されれば意外と売れるかもしれません。


ただ、当社では基本的に従来のTNカプラーを装着する予定ですので、需要はなさそうですが。
では。<(_)>

TOMIX EF81(ローズ) 入線

TOMIX 7121 国鉄 EF81形電気機関車(ローズ)が入線しました。
連結器に実感的なダミーカプラーが付属されたことと、新モーターの採用が売りでしょうか。


2両ありますが、今回は1両の購入です。
もう1両は昨年の発売日早々に購入していたのを完全に忘れており、今回購入したEF81を片付けようとして保管庫をごにょごにょしていて発見されました。いやまぁ、色々と牽かせられる機関車なので別に良いのですが、今回は自分の記憶力の低下にかなり凹んでおります。orz


形態は標準的な物だと思います。
付属のナンバーは、47・93・94・102で、前回の敦賀運転所所属のような窓下の点検蓋もないです。
問題だったのはパンタグラフの初回の「上げ」は爪楊枝で上手に上枠を押し上げないと固くて上がりませんでした。指で無理に上げようとするとパンタグラフが変形したり外れたりします。(かなり苦労しました。)
けど、1度上げてしまうと少し固めですが指で上げ下げが出来るようになります。


今回のリニューアル仕様の売りであるダミーカプラーとスカートを取り付けてみました。
カプラー交換の要領でスカートの切り欠かれた部分を取り付け、ダミーカプラーを差し込むだけです。


結局のところ標準のカプラーに戻しました。
私的にはTNカプラーへの交換だけでも十分かなと思います。
それよりもモーターが新型になったと言うことの方がインパクトがあるんですけど。
あっ、解放てこは黒色です。ネットの写真ではねずみ色だったり、ローズ色だったりと種々の塗り分けを見かけますが、このあたりの情報が知りたいですね。所属区によって違っていたのでしょうか。
それでは。<(_)>

TOMIX EF81 窓ガラス交換

TOMIX 9125 EF81(敦賀運転所)のHゴムを黒色から灰色に交換します。
既に配置されている「さよなら日本海セット」のカマがHゴム黒色だったので、個人的なストライクゾーンの灰色にしたかったのです。


TOMIXでは改良品でHゴムが灰色の新製品(品番7132)も発売されていますが、わざわざそれを購入してまで増備をしたくはなかったので、パーツの交換で済ましてしまいます。
前面窓はナンバープレート上くらいの位置で、窓ガラスパーツを外から中に押し込めばパチンと外れます。爪を使うと窓ガラスが傷つきやすいので、布を巻いた楊枝の背を使いました。
側面のモニター窓のガラスは前後に長細いのですが、パキッと折れやすいので気をつけます。


ジャンク品や旧製品からHゴムが灰色の窓ガラスを調達します。Hゴムが本体のモールドで表現されている最初期製品でなければ、窓ガラスパーツの形状は同じようです。


交換しました。
あと欲しいEF81は、初期型(国鉄時代)と400番台位(JR九州時代のローズ色)ですね。
特に初期型は標準色で手すりが別パーツになった新バージョンでは発売されていないので心待ちにしています。
400番台は出回っている現行品(9138)に手を出すかもしれません。
では。<(_)>

(2020/10/09追記)
側面のHゴムが灰色の時代は車体側面中央の蓋が残っていたようですが、この模型(9125)には蓋の表現がないので、側面のHゴムだけ黒色に戻しました。

KATO 中空軸車輪<車軸短> 購入

KATO 11-611 中空軸車輪(スナップ式台車用・黒)<車軸短>8個入を購入しました。


右が今回購入した車輪です。
左は比較用の11-606 ビス止め台車用の車輪です。

 
各写真の右の車輪が今回購入したスナップ式台車用の車輪です。
車輪、フランジ径、車輪間隔や車輪の厚みには違いがないようですが、確かに品名通りに車軸の突き出しがかなり短くなっています。
実際のところ、先日ビス止め台車用の車輪に交換したシキ1000と再交換してみましたが、ポロポロと台車から外れてしまい使い物になりませんでした。
手持ちの車両を黒染車輪にしたい場合は使いどころを間違わないようにしないといけないようです。
それでは。<(_)>

KATO 117系 旧製品 改修3

前照灯と尾灯のLED化の件ですが、ネタ切れやはり気になったので着手しました。(^^;


元の状態です。
電球云々という前に前照灯と尾灯間の盛大な光漏れが気になります。


今回使用したのはエルパラさんで購入したLEDです。
前照灯には電球色を、尾灯には白色を使用しました。
最初は前照灯も白色LEDを使ってプリズムをマッキーで着色して試してみましたが、マッキーの塗り方によって色味が異なってしまい、4両分の個体差の調整が面倒になったので、電球色のLEDを使用することにしました。

 
1枚目の写真は元のライト基板の屋根側から見た写真で、左が尾灯用、右が前照灯用の電球になります。
2枚目の写真は基板上の部品を取っ払った直後後の写真です。(ハンダのお掃除前の状態です。)


LED等の部品を取り付けた状態の写真です。電流制限抵抗は1kΩにしています。
行儀が悪いのですが、リード線同士を半田付けしたりしてセオリーを無視した作りです。
というのも、基板の裏面側にリード線の切り端を出すと、床板の集電板に接触しそうで気持ちが悪く、極力リード線の端を部品取り付け面で処理したからです。また、写真の基板上下端の中央部は車両側のライトケースの基板押さえに干渉するので、それを避けたためでもあります。
なお、ライトの導光材が偏心していることから、導光材の通過後の光量に左右差が出る対策として、気休めにLEDをハの字に取り付けています。

 
ライトケース内部の黄色丸印部分にあからさまに隙間がありますので、ライト基板を取り付ける前にセメダインのラピーテープで遮光をしておきます。


車両を組み立てて完成です。
前照灯と尾灯間の光漏れもなくなりました。
室内への光漏れは気にしていないので修正していません。
(ラピーテープをあちこちに貼っていくとある程度の光漏れは防げますが、完全には無理でした。)


これで117系の一連の作業は終わりです。
前面の「新快速」マークを光らせる改造をしている方もいらっしゃいますが、そんな技術と根性は持ち合わせていませんので手を出さないことにします。
それでは。<(_)>

KATO 117系 旧製品 改修2

KATO製117系の旧製品に手を加える続きです。
次はスノープロ-付き台車に交換するところから始めます。

 
ASSYパーツのスノープロ-付き台車はスナップオン台車なのですが、旧製品のピンでも固定が出来ます。
ただ、ピンだけだと少し遊びが大きく、走行させると若干ですが車体と台車が前後にぶれる感じがしたので、ピンと台車の間にワッシャを噛ませました。
最初は1枚目の写真のように市販の金属製のワッシャを噛ませようとしたのですが、厚みがありすぎて台車の首振りがきつくなってしまったので、2枚目の写真のように薄いプラ板に穴を開けたをワッシャを作りました。


左が元の台車で、右が交換後の台車です。見づらいですが、右の車両の台車にはプラスチック板で作ったワッシャを噛ましています。
この状態で首振りが硬ければ、プラ板のワッシャを少し削って薄くすると軽く動くようになります。
これで台車の中心位置が前後にぶれることがなくなりました。

 
2編成を連結させるときは、従前通り旧製品のスカート付き台車に交換することにします。
(これ以上、細工を考えることが面倒くさかったので・・・。)
ただ、カプラーは台車マウントTNカプラーにしています。(電連がないですが。(´ω`))


車輪はこれを使って黒色車輪化を行います。

 
T車はそのまま交換すれば良いのですが、M車のギア付き黒色車輪は保守用パーツとして存在するものの、入手難易度がSSSクラスの超レアな製品なので、車輪を軸から引っこ抜いて入れ替えることで黒色化します。
それでもトラクションタイヤ付きの車輪だけはどうしようもないので、常温黒染め液で黒色化しました。


車輪を黒色化した車両です。
足元が締まって良い感じです。


最後はこの妻面に幌(幌枠)を取り付けます。

 
使ったのはTOMIXのPH-100で、ツメを全部そぎ落として木工用ボンドで貼り付けました。

 
一応、これですべての作業が終わりました。


あと手を加えるとしたら、前照灯・尾灯のLED化くらいでしょうか。
それは、球切れが起きたら考えることにします。
しかしこの旧製品の117系ですが、KATOさんの元の作りが良いので、スカートと幌を取り付けだけでもそこそこの見栄えがします。
お金がないこともありますが、まだまだ大事にしていきたいと思います。
では。<(_)>