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KATO 101系 関西線色 入線
消費税が10%になる前にあわてて注文した品が届きました。![]()
10-289 101系 関西線色 6両セットです。 原形ヘッドライト、非冷房に惹かれて買ってしまいました。 かなり以前に発売されたと思いますが、よほど人気が無いのか新品で買えました。
付属品は方向幕パーツとジャンパ栓です。 方向幕は、奈良ー湊町,88Aが取り付けられています。 別に、柏原-湊町,王子ー湊町,91A,86Aが付属しています。 写真には撮っていませんが、ジャンパ栓はケーブルが黒く塗り分けられており、色入れの必要がありません。 警戒色の帯は、もう少しオレンジ寄りの色が実車に近いかもしれません。
窓の中桟に取っ手のモールドがしてあり、芸が細かいです。
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パンタグラフが載っていないサハ100にあるパンタ台座やランボードに萌えてしまいます。ちなみにクモハとモハに載っているパンタグラフはPS13です。 実はTOMIXの103系非冷房の編成が品切れで入手できなくてこちらを購入したのですが、安かったですし、とても良い感じで結果オーライでした。京都駅だけでなく、新大阪駅でもウグイス色の車両を見かけるようになり、この色の車両にも親近感が湧くようになったところでしたし・・・。 レールに載せてあげたかったのですが、今週はずっと忙しい予定なので、しばらくは叶いそうにないです。 では。<(_)>
3Dプリンター 故障
じゃじゃ馬過ぎて手に負えない3Dプリンターですが、また故障しました。フィラメントの吐出状態が悪くなって、まともに印刷できなくなったのですが、エクストルーダーを分解してみるとフィラメントをモーターのギヤに押しつける部品が木っ端みじんになっていました。
HICTOPに部品を売ってくれとメールを送るとすぐに発送してくれました。 (Amazonの注文番号を一緒に書くとやりとりがスムーズになります。) メーカーの対応は良いのですが、なにぶん中国からの発送なので到着までに2週間が経過しています・・・。
そのまま部品を交換してもステッピングモータが振動するだけでフィラメントが吐出されなかったので、エクストルーダーのマザーボード上のポートをE0からE1(空きポート)に振り替えて、ファームウェアもE1に対応したものに書き換えると無事に印刷ができるようになりました。(文章にすると数行ですが1日つぶしました。(^^;) それでは。<(_)>
TOMIX 583系 きたぐに 床下機器修正(改)2
TOMIX 583系 きたぐに 床下機器修正(改)
TOMIX 97911 JR583系電車(きたぐに・JR西日本旧塗装)セットにはクハネ581とクハネ583とが収録されていますが、96年と98年の電車編成表を見ると、クハネ581とクハネ583を先頭車とした編成は、 B5編成 クハネ581-33 モハネ583-102 モハネ582-102 サロネ581-5 サロネ581-16 モハネ583-66 モハネ582-66 モハネ583-89 モハネ582-89 クハネ583-28 →大阪 B6編成 クハネ583-27 モハネ583-101 モハネ582-101 サロネ581-1 サロネ581-25 モハネ583-70 モハネ582-70 モハネ583-88 モハネ582-88 クハネ581-36 →大阪 の2つです。(98年はさらに新塗色に変更された後ですが、この間の編成は固定されていたようです。) しかし、どちらもモハネ582-88か89をつないでいますので、床下を修正することにします。 (今回はB6編成に仕立てる予定です。)![]()
前回の新塗色の「きたぐに」にも床下機器の修正を施しましたが、今回はその方法を改良します。 2M化するのに必要な別売りの動力ユニット(0676)には前期形と後期形の床下が付属していますが、前期形の床下をベースにし、そのうちの片側だけを加工します。写真の1枚目がそのまま使う側で、2枚目が修正する側です。
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まずはこんな感じになります。(写真を撮った後に機器の配置を少しずらしました。) 機器の移動や切削で穴が空くところは光硬化パテで埋めています。 移植した後期形の機器は型想いとプラリペアでコピーしたものです。
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あとはタンクを取り付けるのですが、サハネ581のタンクをコピーして、半分に割ったタンクを作ります。
空いたスペースにタンクを取り付けて造形ができました。 (写真を撮った後に機器の配置を少しずらしています。)
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仕上げにブラックで塗装して、つや消しクリアを吹きました。 これで、モハネ582-88の床下のできあがりです。 ちなみに相棒のモハネ583-88は後期形の床下です。 あとパンタグラフですが、編成表を見ているとこの塗色とシューの先が細いパンタグラフとの組み合わせは、ごく短期間だけですがあったようです。ということで交換しようかどうしようか検討中です。 では。<(_)> 追記:「TOMIX 583系 きたぐに 床下機器修正(改)2」(2019/09/17)
カップリング(軸継手)交換
3DプリンタのZ軸方向の精度が良くなかったので、カップリング(ユニバーサルジョイント)を交換してみました。![]()
Z軸のステッピングモーターの軸は、リードスクリューとコイル型のカップリングを介して接続されています。 ところが、左右のカップリングを見比べると、3Dプリンタの組み方が悪かったのか、2枚目の写真のカップリング(プリンターに向かって左のカップリング)のスリットの隙間がなくなってつぶれた感じになっています。これでは、軸の偏心や傾きに対応できず、精度が出なさそうです。 とりあえず、プリンターのあちこちのボルトを緩めてフレーム等のひずみを取ってみましたが改善されなかったので、あきらめて違うタイプのカップリングに交換してみることにしました。
選んだのは1個1,000円ほどのダイヤフラムカップリングなるものです。 例のごとくアマゾンで注文し、中国からのお取り寄せです。到着まで2週間ほどかかりました。
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交換は簡単です。ステッピングモータの軸のカット部分とクランプ用のイモネジの方向を合わすくらいです。(1枚目の写真) テスト印刷をしてみるとZ軸方向の精度は上がったような気がしますが、しばらく様子を見てみます。 では。<(_)>
























