TOMIX EH500 1次形 整備

ずいぶん昔に購入したTOMIX 2142 JR EH500形電気機関車1次形を整備します。

 
最近の製品はプラケースですが、この製品は紙ケースです。
車体側面に金太郎イラストの印刷がありませんが、実車の登場時には金太郎イラストは描かれていなかったようなので、これはこれで正解らしいです。
それが理由なのか分かりませんが、金太郎イラストはインレタで用意されています。

 
付属品です。
金太郎イラストのインレタが付属しています。
ナンバーはEH500-1・2に加えて、サービスなのかEH500-901が用意されています。


改めてみると現行製品と違って手すりと解放てこがないのですっきりした前面です。
今回は通常の付属品に加えて手すりと解放てこも取り付けていきます。

 
手すりは銀河モデルの塗装済みエッチングパーツを、解放てこはKATOのASSYパーツを使います。


いきなり加工後の写真です。
手すりと解放てこの取付穴は穴開け用の治具を作ったりして試行錯誤をしてみたのですが、治具を作る方が面倒くさく、結局はフリーハンドで穴開けをしました。
穴開け時はセロテープを貼った上から行い、キリの刃滑りを防止しながら行いました。


分解したついでにオレンジ色のLEDを電球色のLEDに交換します。

 
蓋を外すとライトユニットが裏返しに取り付けられています。
2枚目の写真の左の基板がLEDの交換前で、右の基板が交換後です。


組み立てて、付属品を取り付けると出来上がりです。車番はEH500-1にしています。
写真ではLEDを点灯させていませんが、運転席内に結構な光漏れがあり、後部のLEDのちらつきもあり、今後の課題にしたいと思います。


個人的にはEH500というと金太郎イラストを連想するので、インレタを転写しました。
インレタの糊が死んでいなかったのはラッキーでした。
今回の整備で丸1日をつぶしてしまいましたが、好きな機体の見栄えが良くなり自己満足な1日でした。
では。<(_)>

(2020/11/20追記)
実車の写真を眺めていると1号機と2号機の違いが目に止まりました。


実車の1号機の第1エンドの雨樋が模型よりも運転席側に寄っているようです。


ということで早速2号機に変更しました。
けど側面の大きなJRFロゴの「J」の字の形状は1号機っぽいので、どっちつかずですね。
ではでは。<(_)>