三江線88年の軌跡 購入

ネコ・パブリッシングのRMライブラリー222「三江線88年の軌跡」という本を購入しました。
48ページと薄い本ですが、1,250円(税抜)とそれなりの値段です。


表紙はきれいなカラー写真で飾られていますが、中身はすべて白黒の写真で、書名の通り三江線の歴史の説明が中心となります。ただ、表紙のキユニ01(1967年に廃車)がカラー写真で残っているのなら、他の写真も数枚で良いからカラー印刷で見たいなと思ってしまいました。
この手の本が好きな人は買っておいて損はないと思いますが、近くに大きな書店があるなら中身を確認してから買うのもありかも知れません。
それでは。<(_)>

ねこの駅長たま

ふと目に留まった「ねこの駅長たま びんぼう電車をすくったねこ」(角川つばさ文庫)を買いました。
作者はたまを見出だした小嶋光信さん自身で、小嶋さんは物語の舞台となる和歌山電鐵(株)の社長を勤める方です。また、いわゆる両備グループの会長でもあります。

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小学生の中学年以上からが対象の本のようで、漢字には全部ルビが振ってあるくらいなので文章は平易です。また、物語はたまの目線と語りで進んでいきます。
まだ読んでいる途中なのですが、そんなことがあったんだと興味津々で読み進めています。