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KATO M250系 整備2

KATO M250系 スーパーレールカーゴをもう少しいじります。


ヘッドライトはこんな感じで綺麗に白色に光ります。これはこれで美しいのですが、残念ながら実車は電球色です。ということで、LEDを電球色に取り替えます。


運転台のカバーを外すとこんな感じです。それぞれ上のLEDが前照灯用、下のLEDが尾灯用です。
前照灯用LEDが黄色いのは、試しに私がクリアイエローを塗ってみたからで、結果は真っ黄色な前照灯になってしまいNGでした。ww


ライト基板は簡単に引き抜けます。上の前照灯用LEDの根元にはコンデンサが半田付けされています。このコンデンサがあると常点灯が効きませんので、このLEDとコンデンサの両方を除去して、電球色LEDに交換します。もちろん、下の赤色の尾灯用LEDは外さずにそのまま使います。

 
前照灯用LEDを電球色LEDに変更しました。LEDが上に向くと運転台窓下の前照灯の光量が落ちるので、基板に対して水平かやや下向きに半田付けしておくことがポイントです。
また、M車用のライト基板(各写真の下の基板)には、除去したコンデンサ1個と60Ωの抵抗(120Ω×2個(並列(2段積み)))を直列につないでサージキラー(スナバ回路)を構成しています。サージキラーはスペースの関係で基板の裏に取り付けることになりますが、一方の集電板に各素子を半田付けして、反対側の集電板に細いワイヤーで接続しています。ワイヤーは尾灯用LEDの上を通しています。

 
参考にM車用ライト基板を取り付けた写真を載せます。

 
試走させましたが、当然ですが電球色で光ります。常点灯もちゃんと効きます。また、後ろ向きの前照灯がちらつくことはありませんでした。
これでM250系 スーパーレールカーゴの整備はひとまず終わりです。<(_)>

KATO M250系 入線・整備1

KATO M250系 スーパーレールカーゴ(16両)が入線しました。中古品です。品番は10-565(基本セット(4両)),10-566(増結セットA(4両)),10-228(8両増結セット)のようです。昨年に再生産されましたが、新デザインコンテナ、ヘッドマークがステッカーになってしまい、趣味に合う旧仕様を中古品で探すことになりました。

 
16両フル編成です。


編成表です。こうして見ると、この形式は2両1組で設計されているようですね。

 
基本セット(4両)と増結セット(4両)の付属品です。先頭車とパンタグラフ周りの屋根上機器が別パーツとなっています。
標準通過勾配が4%となっていますが、1Mで本当に登ってくれるのでしょうか。

 
パーツの取り付け図です。ヘッドマークはクイックヘッドマークになっており、鉄片をヘッドマークに接着する必要があります。

 
パーツを取り付けてみました。図面からは読み取れませんが、信号炎管はつばまで押し込まないのが正解のようです。信号炎管とGPSアンテナの固定に木工用ボンドを使っています。2枚目の写真でヘッドマークが「なし」「あり」のお顔を並べてみましたが、ヘッドマークがないと他のJR貨物の機関車とよく似ていて没個性となってしまいます。

 
何も考えずに16両セットを買ってしまいましたが、実際に走らせる環境がありません。さてさてどうしましょう。(^^;


走らせようが走らせまいが、収納を何とかしないといけませんが、今回は初めてキャスコの16両ケースにまとめました。このケース、デカいのは仕方がないのですが、16両をフルに収めると付属品の保管スペースがなくなってしまうのが玉に瑕です。
今回はここまでですが、気が向いたら電球色LED(砲弾型3mm)に取り替える予定です。
それでは。<(_)>

祝 きのくにシーサイド 製品化決定

本日、TOMIXさんからきのくにシーサイドの製品化決定の発表がありました。

 
先行投資が無駄にならずに済みました。夏にはこの機体にヘッドマークが付いていることでしょう。選挙結果でノロッコ号が3位に沈んだことは不本意ですが。
しかし、アイランドエクスプレスとかを期待して買った人も居ると思うのですが、TOMIXさんはどう始末を付けるつもりなんでしょうね。こんな企画はもうごめんです。
それでは。<(_)>
参考記事1:TOMIX DE10 きのくにシーサイド 入線
参考記事2:TOMIX JR12・24系客車 きのくにシーサイド 入線

TOMIX DF200-100 入線・整備

今更ですが、TOMIX 2226 JR DF200 100形 ディーゼル機関車が入線しました。
赤スカート車を保有していますが、灰スカート車も落ち着いた感じで良いなぁと思いポチッと・・・。(^^ゞ

 
「中古品が安かったので・・・。」と、言い訳をしてみる。ww

 
スカートの切り欠きは当然TOMIX仕様ですね。切り欠きの大きさは、KATO製よりも小さく見えます。

 
ぱっと見には分からないのですが、屋根のホイッスル部に塗装の甘いところが・・・。

 
付属品です。ナンバーは101,104,117,120で、予備は考慮されていません。

 
付属品を取り付けてみました。
ホイッスルには前後がありますが、ダボ穴が単純な形状ではないので付け間違いはできなくなっています。
また、手すりの取り付け穴がかなりきついので、0.5~0.6mmのキリで穴を広げてボディーの裏から手すりを木工用ボンドで固定しています。
ナンバーは別パーツ式で、取り付けるとブロックプレートっぽくなるので、実車がブロックプレートの104号機にしました。

 
運転台窓下のJRエンブレムもブロックっぽく、先日の急行きたぐにの車番インレタのベースライン帯(銀色)を利用して囲ってみました。更に細いラインインレタが手に入ればそれに越したことはないですが。(インレタ転写作業は手すりの取付前に行いました。)


別の角度でもう1枚です。
JRエンブレムの周りの縁取りは、遠目に見ると良い感じです。
ナンバープレートはもう少し浮かした方が実車のブロック式に近かかったかもしれません。
(後で少し浮かして、裏から木工用ボンドで固定し直しました。)


さてヘッドライトですが、いつものトミックスオレンジです・・・。orz
面倒ですが光源の変更をしたいと思います。

 
動力ユニットの樹脂製の蓋をマイナスドライバーで軽くこじるとライト基板が露出します。

 
ライト基板はダイキャストに載せてあるだけなので簡単に取り出せます。
基板の白い素子が元凶のオレンジ色LEDですが、ボディー側の導光材は透明ですから、このLEDを電球色LEDに交換してしまえば良いことになります。

 
電球色LEDはエルパラさんで購入した2012形です。
なお、交換作業を始める前にドライバーの先に両面テープを巻いておきます。

 
今回の電球色LEDの裏には左右を識別する「<」マークがあるので、これを確認しながら交換します。カソード(-)「<」アノード(+)になります。
先ほどの両面テープを巻いたドライバーの先にLEDをくっつけて、ハンダ付けを行いました。
ちなみに元のLEDは左右を交互に温めると外れます。 


基板を真上から見た写真です。
LEDの交換前(左)と交換後(右)になります。


この調子で2枚ともLEDを交換します。
それほど難易度は高くない作業でした。


無事にヘッドライトが電球色になりました。
走行させるとたまに後ろのヘッドライトが点滅しますが、それほど酷くはないので放置しています。

 
これで整備は終わりです。
2枚目の写真は以前に五稜郭駅で撮ったDF200-102です。単機の写真ですが、やっぱり実車も模型もコンテナ車を引っ張っている姿の方が様になるような気がします。
それでは。<(_)>

三江線88年の軌跡 購入

ネコ・パブリッシングのRMライブラリー222「三江線88年の軌跡」という本を購入しました。
48ページと薄い本ですが、1,250円(税抜)とそれなりの値段です。


表紙はきれいなカラー写真で飾られていますが、中身はすべて白黒の写真で、書名の通り三江線の歴史の説明が中心となります。ただ、表紙のキユニ01(1967年に廃車)がカラー写真で残っているのなら、他の写真も数枚で良いからカラー印刷で見たいなと思ってしまいました。
この手の本が好きな人は買っておいて損はないと思いますが、近くに大きな書店があるなら中身を確認してから買うのもありかも知れません。
それでは。<(_)>