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北海道’18.6 1日目 夕張編 1/3

久々に北海道に来ています。今回は5日間の予定です。


1日目は新千歳空港に着いた後、千歳駅からのスタートです。
千歳駅までは3865M快速エアポート101号で、小樽側からB-3204+B-3104編成でした。

 
今日は夕張に行きます。石勝線夕張支線の来春の廃止が決まったと言うことで、せっかくこの時期に北海道に来たのだし行ってみることにしました。
千歳駅から10:38発の2629D夕張行きに乗ります。キハ40-358の単行運用です。

 
途中の追分駅で撮ってみたキハ40-358です。


沿線はこんな感じで北海道だなぁと思います。

 
ちょくちょく長時間停車をするので、なかなか前に進みません。
写真は川端駅です。駅名標の隣の駅名の部分に上貼りした跡がありますが、元々は追分駅との間に東追分駅がありました。しかし、2016年3月26日に信号場になっています。

 
川端駅の駅舎の内部です。ストーブの撤去跡があります。

 
途中にあれだけ停まっておいて夕張支線の起点となる新夕張駅はあっさりと発車し、写真は支線に入って1つ目の駅の沼ノ沢駅です。

 
2つ目は南清水沢駅です。


沿線はこのような感じですが、車窓から見える範囲で家屋が点在しており秘境という感じはしないです。後からわかったのですが、夕張支線は清水沢駅-鹿ノ谷駅間だけが山の中を通るという感じがします。

 
清水沢駅で千歳駅から乗車してきた2629Dとお別れをします。

 
それぞれ夕張方と新夕張方です。

 
ホームから駅舎まで少し離れています。大きな貨物ヤードがあったのでしょうか。
(追記:1987年までこの駅から分岐する私鉄線があったとのこと。(Wikiより。))


駅舎の遠景です。 写真を撮っているうちに社光(しゃこう)行きのバスが来たので慌てて乗りました。

 
清水沢駅前バス停から10分位の黄色いハンカチロケ地前バス停で下車します。
来年廃止される夕張支線ですが、夕張駅から南清水沢駅の間はそれなりにバスの本数があります。これでは1日5往復の鉄道ではかないません。廃止に伴いバスダイヤも見直されるでしょうし、夕張支線が廃止になってもあまり困らないかもしれません。問題は鉄道より高いバス運賃ですが・・・。


目的地は「幸福の黄色いハンカチ想い出ひろば」です。すぐに坂をのぼりつつ踏切を渡ります。

 
踏切から見た夕張方と新夕張方です。北海道らしく真っ直ぐな線路が延びています。
今回はこのまま「想い出ひろば」に出発してしまったのですが、少し待てば2629Dの折り返しの2628Dが撮影できたのに迂闊でした。

 
「想い出ひろば」までは案内表示があるので道に迷うことはありませんが、ちょっとした山登り的な坂道になっています。


施設の前はお花畑でした。


少し施設の中に入って振り返って見た写真です。
左の黄色い小屋が券売所です。お年寄りやJAFの会員には割引があるみたいです。
右の建物は売店&カフェです。それほど品数はなかったのですが、今回は「たんどら」というどら焼きを買いました。


奥の建物が展示場です。
閑古鳥が鳴いているわけではなくパラパラとお客さんが来ていました。年配の方ばかりですが。

 
主な内容は映画「幸福の黄色いハンカチ」の解説とそれにまつわる展示です。
所要時間は30分ぐらいで、本当にじっくり見ても1時間は掛からない位です。
ちなみに映画の主演は高倉建さんで、倍賞千恵子さんや桃井かおりさん、武田鉄矢さんらが出演されています。寅さん役じゃない渥美清さんも観られます。ベタな展開の映画ですが、私は好きです。


次の社光行きのバスを鹿の谷駅前のバス停で捕まえようと「想い出ひろば」から歩き出したのですが、途中の郵便局でお金を引き出そうと入ったところ、ATMの操作に困っているおばあさんがいたので操作方法を教えてあげたりして時間が無くなり、写真の夕鉄本社ターミナルまでしか歩けませんでした。
お金やモノを操作パネルの上に積み上げるとパネルが反応しなくなるとおばあさんに何回教えても、次の操作の度に積み上げてしまい、「アレ?アレ?」と言って何度も同じところをタッチし続けてなかなか操作が進まないんですよね。さすがに全部代わりに操作してあげるのも気が引けますし、こちらも困ってしまいました。

 
少し時間があるので、待合室で「たんどら」を食べます。
「たんどら」って、「石炭みたいなどら焼き」の略称でしょうか。

 
割ってみると餡とクリームがサンドされていました。
普通のどら焼きよりもおいしいと思いました。


建物の裏表にバスの発着場がありますが、社光行きは道路側の1番乗り場になります。
次は社光バス停で降りて「夕張市石炭博物館」に行きます。

(1日目その2/3へすすむ)
2018年6月22日 | カテゴリー : 外出, 旅行 | 投稿者 : 管理人

キハ47他 スカート・水タンク交換5

最終回です。
スカートの交換は、保有するTOMIX製のキハ40 2135, 2137とキハ48 4,1004に対して行います。

 
キハ40 1両もしくはキハ48 2両でスカートが1袋(2個)が必要になります。
今回は説明書の通りに取り付けようとしたところ上手く出来ずにパーツを適当に切り貼りしてしまったので、参考になるのかわかりません。


スカートの塗装は以前に終わらせています。


カプラー部分を分解します。

 
スノープロウを取り外して中央上部の突起を残して他を削り、スカートに接着します。接着は瞬間接着剤で仮止めして、あとでカプラーにきちんと接着します。


次にTNカプラーを分解します。

 
カプラーケースを加工しますが、まず両端のスカート支持用の突起を切り詰め、胴受けもスカートのステーが当たる部分を削り取ります。

 
スカート当ててみて、カプラーケースの前端とスカートが面一になることを確認します。
このときカプラーを動かしてみて、首振り時に引っかかりがあるときは2枚目の写真のステーの角を削ります。大抵は1番(左)の角だけで良いですが、たまに2番(右)の角も削る必要がありました。

 
カプラーを組み立て、スカートとスノープロウを接着します。
また、元のスカートからステップを切り出して車両に接着します。ステップを実車と同じ位置に取り付けると台車が回転したときに引っかかるので、少し前方に逃がして取り付けることになります。
なお、今回はスカートの側面の穴は使用していません。


スカートの交換前後の比較です。奥が交換前で手前が交換後です。
スカートの角度が異なることがわかります。

 
水タンクはキハ48のみ交換しています。キハ40については製品のままです。


キハ40,キハ48の整備はこれで終わりです。


今回使った水タンクとスカートですが、メーカー標準の製品と少し違った車両を保有したいなら良いアイテムだと思います。ただ、1両2両なら良いのですが、たくさんになるとお値段がちょっとネックになりそうです。
それでは。<(_)>

キハ47他 スカート・水タンク交換4

先日の続きです。
TOMIX製のキハ47については以前に車番インレタを転写してあったのですが、水タンクとスカート形状を考慮して転写をし直します。


車番等は、2(ホロ,水タンク角形),5(水タンク角形),35(水タンク蒲鉾形),37(ホロ,水タンク蒲鉾形),1018,1019(ホロ),1021,1027(ホロ)として、スカートは製品のままとしました。なお、タイフォンについては、初期に製造された2,5についてはA形,ほかをC形としています。
(いつの間にかキハ47の保有数が倍増しています・・・。www) 

 
1枚目の写真は水タンク角形、2枚目の写真は水タンク蒲鉾形です。


写真の左がA形タイフォンで、右がC形タイフォンになります。


キハ47の整備はこれで終わりです。
運用については、2連の普通列車から8連の快速列車まで色々と考えています。
次はキハ40とキハ48のスカートと水タンクの交換をします。
<(_)>

キハ47他 スカート・水タンク交換3

昨日に塗装した水タンクを取り付けます。


トミックス車はタンクを外すとダボ穴がありますので、タンクをそのまま押し込みます。
キハ48用はすんなり入りましたが、キハ47用は固かったのでダボ穴をキリで広げました。


マイクロエース車に取り付ける場合は、屋根にダボ穴を開けます。開けたダボ穴が緩い場合は接着剤を使います。
2両のうち1両は、元の水タンクを外すと一緒に屋根の塗装が剥がれてしまったので、これを新たな水タンクで隠すように位置決めをしました。

 
こんな感じで出来上がりです。
一番右はキハ48ですが、キハ47と違って水タンク頂部の蓋が車体中央側になるようです。
本日は時間が無いので、スカートの交換は日を改めることにします。<(_)>

キハ47他 スカート・水タンク交換2

今日はキハ47とキハ48の水タンク(とスカート)を塗装します。


クリームクレンザーでゴシゴシ洗います。酸洗いもやった方が良かったかもしれません。
一度に複数種類を洗うときには、裏に記号を書いておいた方が良いです。後でひよこ鑑定士のようなことをしなければならず往生します。(^^;


いきなり塗装済みの写真です。色はTOMIX製品の屋根色に合わせました。
左の2個がキハ47(角形)用、中央の4個がキハ47用、右の2個がキハ48用です。
今回はぶっつけ本番で塗装をしてしまいましたが、肌が荒れているものがあるので、まず仮に色を塗って表面の傷や状態を見てペーパー掛けを行い、再塗装を行った方が良いみたいです。
実はキハ47用のうち2個はマイクロエースのキハ47に取り付けるつもりでしたが、何も考えずにTOMIXの屋根色で塗装してしまっています。また調色しないと・・・。(TT)
例のごとく調色に時間がかかり、今日はここまでです。<(_)>