北海道’18.6 1日目 夕張編 3/3

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石炭博物館からバスに乗って夕張駅にやって来ました。


レースイリゾート前というバス停で降ります。夕張駅前というバス停は存在しません。

 
すぐそばにかわいらしい駅舎があります。
1990年にこの場所に移転されたようで、私の記憶とは場所も形も違います。
ホームが見えるのでそちらに行ってみます。

 
待合室は駅舎の一部分です。残りのスペースは喫茶店と売店跡のようです。

 
ドアを開けるとホームが少し先にあります。

 
新夕張方です。

 
車止め方と駅名標です。確かに終点の駅です。
次の16:31発の列車に乗りたいのですが、40分以上も時間があります。


予定を変更して、線路沿いの道を歩いてお昼に行けなかった鹿ノ谷駅に行きます。
少し歩くと写真の「鹿ノ谷」の標識が見えるのですが、ここからが遠かったです。

 
途中に「ファッション踏切」という踏切がありました。
この場所に似つかわしくない名前のように感じますが、昔はかなり栄えた街ですので、何か歴史がありそうです。(ググってみると近くに洋裁学校があったらしいです。)


ファッション踏切から線路を離れてしばらく歩きます。
途中に鹿の谷浴場と書かれた閉鎖された建物がありました。公衆浴場だったのでしょうか。
昔は夜行列車に泊まって道内の色んな街の銭湯を巡ったことを、ふと思い出しました。


やっと鹿ノ谷駅に着きました。

 
駅舎内は殺風景です。

 
16:20発の2631Dで夕張駅に戻ることにします。夕張駅まで170円です。
スマホで調べると夕張駅には16:23に到着予定です。折り返しの2632Dは夕張駅16:31発ですから、8分で折り返すことになります。

 
駅舎と駅名標です。

 
それぞれ新夕張方と夕張方の写真です。


すぐに夕張行きが入線してきました。こちらに来るときに乗ったキハ40-358でした。
座席は半分以上が埋まっている感じでした。
(写真の頭が切れてる。orz)

 
夕張駅で1度下車して、エンド交換後の乗車待ちをしています。
殆どが折り返し乗車の乗客のようで、1名だけが先にホームで待っていました。
混雑のせいか、折り返しの16:31発の2632D千歳行きは5分ほど遅れての出発になりました。
あと、夕張支線は乗車券類の全回収をしているのですが、なんで無効印を持っていなんだ等々、エンド交換を待っている間の鉄道マニアの文句がうるさかったです。勘弁して欲しい・・・。

 
新夕張駅に着きました。定刻より遅れての到着ですが、それでも発車時刻まで10分以上停車します。

 
2面4線の駅で佇まいも立派な駅舎です。
外には懐かしい紅葉山の駅名標がありました。新夕張駅は1981年に紅葉山駅から駅名が変更されました。
ちなみに追分方の滝ノ上駅との間に十三里駅がありましたが、2016年3月26日に信号場になっています。

 
2632Dとは南千歳駅でお別れです。この駅から快速エアポートで札幌駅に向かいます。

 
札幌駅に着きました。乗車したのは5953M 快速エアポート185号 小樽行きでした。
編成は小樽←F-3202+F-3102でした。
今夜はすすきののカプセルホテルに泊まります。

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2018年6月22日 | カテゴリー : 外出, 旅行 | 投稿者 : 管理人