今日の京都駅 奈良線 103系・221系

用事のついでに京都駅で奈良線の駅撮りをしてきました。

 
写真は奈良始発の638M(5分延着)と、その折り返しの1641M城陽行きです。
よくよく縁があるのか、またNS409編成でした。
もう1編成ある103系のNS407編成は、見かけるのですがシャッターチャンスや乗車チャンスに恵まれません。成り行きで撮り鉄・乗り鉄をしているので仕方がないのですが。
ちなみに写真のクハ103-226と反対側のクハ103-225は共に山手線の生き残りです。
今日はクハ103-226に乗車して、記録では今年の2月にクハ103-225に乗車しています。


時間がさかのぼりますが、2613Mみやこ路快速の奈良行きです。
転落防止幌のない、美しい先頭車のNC603編成の6連です。
それでは。<(_)>

今日の京都駅 奈良線 103系

京都駅に出かけたので103系を撮ってきました。


11:20発の627Mです。
以前に撮った編成と同じNS409編成でした。
前から、クハ103-226 モハ102-611 モハ103-455 クハ103-225です。
宇治に11:46着 11:53分発、終点の奈良には12:34着とゆっくりとしたダイヤです。
近鉄の急行に乗れば奈良まで45分くらいですので。
時間があれば乗車したかったのですが、それは次の機会にということで。
では。<(_)>

今日の二タマ駅長

今日の二タマ駅長のご様子を伺いに、わかやま電鉄貴志川線の終点の貴志駅にいます。


貴志駅の駅舎の屋根は猫形になっています。


駅舎内で駅長は本日もご健勝のようでした。


たま電車も健在です。


これが最近は地図にも載ってる「たま神社」かな?


今日のおまけは白浜駅に入線するパンダくろしお1号です。
子パンダ付きですね。
では。<(_)>

今日の備後落合駅

今日の備後落合駅です。


最近はあまり変わらない佇まいです。

 
3方向の列車が停車しています。14時台のこの時間が一番賑わう時間帯でしょうか。
木次線は積み残しでバスも出ていたようです。


おまけです。
伯備線の新郷駅付近を走行するやくも14号です。
かき入れ時のこの季節に4両編成というのは寂しいですね。
それでは。<(_)>

2021年 JRダイヤ改正前日

今回のJRのダイヤ改正(2021年3月13日)では、私については深夜便の縮小で影響が出ます。
別に遊んでいるわけではなく、仕方なく最終便を利用している者としては結構なインパクトですね。

 
ともあれ車両に目を移すと、旧型車両のうち引退する車両や運転区間を縮小される列車もそれなりにあったのですが、私が1番気になったのはJR四国の2000系です。
まだ完全引退ではないようですが、ずいぶん運用区間が縮小され、海を越えて岡山駅にはやって来なくなるようです。
写真はダイヤ改正直前日の3月12日に本州側で撮影したものですが、移行運用として改正当日の3月13日にも岡山駅発が設定されているようです。


こちらは2019年夏の写真ですが、高松駅でのN2000系です。
このN2000系の動向はよく分からないのですが、2000系とともに「あしずり」「宇和海」での運用は残るようなので、近いうちに乗りに行きたいですね。(N2000系は「宇和海」だけかな。)


場所は大きく変わりますが、七尾線のこの形式群も引退ですね。撮影は先日の7日(日曜日)です。
写真はたぶんC02編成で、先頭からクモハ415-802、モハ414-802、クハ415-802だと思います。
やはりおでこに幕があると何だか格好いいですね。
413系の1編成3両については、第3セクターに譲渡される噂がありますがどうなんでしょう。
では。<(_)>

今日の京都駅 奈良線 103系

今日は珍しくお出かけです。


京都駅で出会った103系です。
15:37発の1647M城陽行きに入るNS409編成と思われます。
前から、クハ103-226 モハ102-611 モハ103-455 クハ103-225でしょうか。
この姿がいつまで見られるのでしょう。
では。<(_)>

雨の京都駅 奈良線 205系

台風の影響か京都駅にも雨が降っています。


写真は205系NE407編成で、14:19発の639Mのスジで奈良駅には15:34着です。
最近こそ乗車機会は減りましたが、登場時から首都圏・関西圏で毎日お世話になっていた車両なので、まだ現役で見られるのはなんだか落ちつきます。
改めてみると近年の強化型スカートがちょっといかつい感じがしますね。
では。<(_)>

2020年の特急ニセコ号

今年こそはキハ183系の「ふらの・びえい号」と「特急ニセコ号」に乗るぞと意気込んでいたのですが、「ふらの・びえい号」は新型肺炎の関連で運転されず、「特急ニセコ号」も旅程を立てようとしていた時点で、これまた新型肺炎の感染がすごい勢いで広がっていたので、リスク回避のために断念し・・・。結局のところ乗りに行くことができないまま、本年の運転が終了してしまいました。

 
ということで残念ながら模型の写真です。
JTB時刻表によると運転計画は、
2020/9/5-7,10-14
9012D 札幌7:57発 函館13:40着
8011D 函館13:58発 札幌19:27着
でした。(往路と復路の列車番号が、それぞれ9000台と8000台になっていますね。)
YouTube等の情報から毎日の編成をチェックしていましたが、期間中での車両の差し替えはなく、
函館←キハ183-1503 キハ182-502 キハ183-1555
だったようです。(2枚目の写真の左手前側が函館方としてイメージしています。)
まるで特急サロベツの編成ですが、模型ではTOMIXの特急大雪セットBのキロハ182-0を抜いて、キハ183-1550のシートを青色に塗り替えれば再現できそうです。(シートの色を気にしなければそのままでも・・・。)
写真のヘッドマークは昨年末に購入した特急ニセコセットのものを使っています。
とりあえずキハ183系はいつまで走っているのか分からない状況ですし、なんとかチャンスを見つけて乗りに行きたいなぁと思っています。
それでは。<(_)>

部分日食

今日の夕方に部分日食が観測されました。


と言っても生憎の曇り空で、お日様が肉眼で見られるくらいの明るさです。
太陽グラスを通してなんとなく左下の方が欠けているなと分かる程度でした。
デジカメで撮るとなおさら分かりませんね。
次の機会は2023年4月20日(木)の緯度の低い地方になるようですが、国立天文台のホームページで調べると、欠ける割合の最大の面積比が鹿児島県で0.006になっていたので、日食になってもほとんど分からないような気がします。
その次は2030年6月1日(土)の夕方で、北海道ではなんと金環日食になるとのこと。
駅名で言うと函館本線の茶志内駅,根室本線の金山駅,石勝線のトマム駅が中心食帯の中心で、室蘭駅から根室駅までが中心食帯に入っており、稚内駅,網走駅,函館駅は外れています。(宗谷本線は幌延駅がギリギリ外れています。網走駅付近は海岸線に平行して少しだけ外れるような感じで、石北本線の呼人駅か釧網本線の札弦駅まで西に行けば中心食帯に入ります。)
この日は土曜日ですし、北海道のどこかで空を見上げている自分が想像できてしまいます。(^^;
そう言えば今日は夏至でもありました。
では。<(_)>

札沼線(末端区間) 運行終了

本日、札沼線(末端区間)で最終列車が運行されました。
先日、24日に繰り上げられて慌ただしいなと思っていたのですが、さらに繰り上げられてしまいました。
事実上の廃止です。
昨晩に政府から発表された新型肺炎ウィルスに対する緊急事態宣言の拡大を受けた措置と思われます。


現地には行かなかったので、一昨年の写真からです。
2018年6月23日の浦臼駅で撮った5425Dのキハ40-819で、この日の新十津川駅行の始発列車であり最終列車になります。この列車の新十津川駅での折り返しが、新十津川10:00発の石狩当別行き最終列車の5426Dです。(報道の資料画像によると、廃止区間の最期の列車となった5426Dは 石狩当別←キハ40 825 402 でした。)
さすがに運行自体がイベントと化していた状態だったので致し方ないと考えますが、あまりにも寂しい終わり方です。