ブログ

サイト管理人のブログです。

ブログ一覧

KATO 中空軸車輪<車軸短> 購入

KATO 11-611 中空軸車輪(スナップ式台車用・黒)<車軸短>8個入を購入しました。


右が今回購入した車輪です。
左は比較用の11-606 ビス止め台車用の車輪です。

 
各写真の右の車輪が今回購入したスナップ式台車用の車輪です。
車輪、フランジ径、車輪間隔や車輪の厚みには違いがないようですが、確かに品名通りに車軸の突き出しがかなり短くなっています。
実際のところ、先日ビス止め台車用の車輪に交換したシキ1000と再交換してみましたが、ポロポロと台車から外れてしまい使い物になりませんでした。
手持ちの車両を黒染車輪にしたい場合は使いどころを間違わないようにしないといけないようです。
それでは。<(_)>

真空断熱タンブラー 当選

コカ・コーラの懸賞で真空断熱ステンレスタンブラーが当たりました。
配達はヤマトさんでした。

 
案内の紙には<C賞>ステンレス2層真空タンブラーと書いてあります。
先日、CokeONアプリで500mlのコーラをもらったところですので、それを入れて飲むのにちょうど良さそうですが、箱に420mlと書いてあるのでペットボトル1本分よりは少し小さい感じです。
しかし、そもそも東京2020オリンピック応援キャンペーンと銘打たれていたのですが、今では世の中的に少し寂しいキャンペーンになってしまっています。とにかく、来年までにはSARS2が落ち着いてくれたらと思う今日この頃です。
では。<(_)>

アブラゼミの幼虫2

羽化が始まってから4時間たって、日付が変わりました。

 
見た目は既に立派なアブラゼミですが、まだ飛ぶ気にはならないようです。
アップでよく見てみると細い触覚がありますね。
あと、2つの黒い目の間に∵状に並んだ3つの小さな目があります。Wikiによると光を感じる単眼とのこと。


朝になりました。
お腹を確認すると男の子でした。
早速、カラスがいないことを確認して解放してあげると、元気よく飛んで行きました。
それでは。<(_)>

アブラゼミの幼虫1

毎年恒例のナマズの保護活動です。
朝夕には頻繁にカラスが狙いに来ています。
今日はアブラゼミの幼虫を保護ました。アブラゼミは今シーズンで2匹目です。
今に始まった傾向ではないですが、クマゼミは一杯いるのにアブラゼミはレアになってきています。


クマゼミの幼虫よりも2周りほど小ぶりで艶々ですから、すぐに見分けがつきます。


今回は羽化の途中で事故が発生しました。
抜け殻からうまく脱出できずに落下してしまいました。
殻から落ちてすぐにはうまく物に掴まることが出来ないのですが、その割には水平だと落ち着かないのか歩き回るので、少し斜めに傾斜させたタオルで休憩させます。

 
その後、20~30分ほどして垂直にして、通常の羽化の手順に戻ってもらいます。
羽が延びるときに内外の羽の重なりの乱れがあったのですが、そのうちきれいになりました。
(蝉の羽は左右で2枚ずつの4枚です。)


1時間ほどすると白い羽が黒くなってきます。
今日はこの時点で日付が変わろうとしています。
眠いですが、心配なのでもう少し見届けたいと思います。
では。<(_)>

KATO 117系 旧製品 改修3

前照灯と尾灯のLED化の件ですが、ネタ切れやはり気になったので着手しました。(^^;


元の状態です。
電球云々という前に前照灯と尾灯間の盛大な光漏れが気になります。


今回使用したのはエルパラさんで購入したLEDです。
前照灯には電球色を、尾灯には白色を使用しました。
最初は前照灯も白色LEDを使ってプリズムをマッキーで着色して試してみましたが、マッキーの塗り方によって色味が異なってしまい、4両分の個体差の調整が面倒になったので、電球色のLEDを使用することにしました。

 
1枚目の写真は元のライト基板の屋根側から見た写真で、左が尾灯用、右が前照灯用の電球になります。
2枚目の写真は基板上の部品を取っ払った直後後の写真です。(ハンダのお掃除前の状態です。)


LED等の部品を取り付けた状態の写真です。電流制限抵抗は1kΩにしています。
行儀が悪いのですが、リード線同士を半田付けしたりしてセオリーを無視した作りです。
というのも、基板の裏面側にリード線の切り端を出すと、床板の集電板に接触しそうで気持ちが悪く、極力リード線の端を部品取り付け面で処理したからです。また、写真の基板上下端の中央部は車両側のライトケースの基板押さえに干渉するので、それを避けたためでもあります。
なお、ライトの導光材が偏心していることから、導光材の通過後の光量に左右差が出る対策として、気休めにLEDをハの字に取り付けています。

 
ライトケース内部の黄色丸印部分にあからさまに隙間がありますので、ライト基板を取り付ける前にセメダインのラピーテープで遮光をしておきます。


車両を組み立てて完成です。
前照灯と尾灯間の光漏れもなくなりました。
室内への光漏れは気にしていないので修正していません。
(ラピーテープをあちこちに貼っていくとある程度の光漏れは防げますが、完全には無理でした。)


これで117系の一連の作業は終わりです。
前面の「新快速」マークを光らせる改造をしている方もいらっしゃいますが、そんな技術と根性は持ち合わせていませんので手を出さないことにします。
それでは。<(_)>