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TOMIX 215系 発売予告

TOMIXから215系の発売予定がアナウンスされました。


2階建て車両が好きなので、快速アクティーでの運用の時に狙って乗っていた思い出があります。
けど、215系の写真はこれしかありません。もっと撮っておくべきでした。
けど価格が高いなぁ。ほぼ同時期に発売の青函や米子の機関車も気になるし。
悩みがつきない秋の夜です。
それでは。<(_)>

TOMIX 287系 M-13モーター 交換

早速ですがTOMIX 287系に対して、先日に入荷したM-13モーターへ交換しました。

 
今回モーターを交換したのは98987 287系 パンダくろしおです。


車両セットの説明書に添付されているパーツリストをみると、0623 M-9モーター(TYPE3)が指定されていますが、今回はこれを0617 M-13モーター(TYPE2)に交換します。

 
まず、動力ユニットのシートパーツを外します。
シートパーツはダイキャストに爪を引っかけた形で固定されています。
私は小さな精密ドライバーで優しく抉るようにシートパーツの爪を外しました。


動力伝達部を外してみました。
モーターのみの交換で簡単に何とかなりそうです。


M-13モーターです。1.5k円程する高級品です。
これに交換します。


取替作業自体は簡単で、モーターを入れ替えたら座席側に張り付いている絶縁シートの位置合わせに気を付けながら動力伝達部が実装されているダイキャストとシートパーツを組み合わせて完成です。

 
さて、結局のところモーターを交換してどうなったのかということですが、各モーターでの始動時の写真を撮りました。
1枚目の写真がモーターの交換前で、2枚目の写真が交換後です。
写真ではわかりづらいのですが、起動時のパワーユニットのダイヤルの位置には大差がありません。M-13モータに交換したほうが、旧モーターの時よりもダイヤルをわずかに少し右に回して電圧を上げる必要があるかなと言ったところですが、誤差の範囲だと思います。
それよりもM-13モータのほうが低速での動き出しがスムーズになったような気がします。
ちなみに今回は高速試験やトルク試験はしていませんが、TOMIXではM-13モータ搭載車と別のモーターの搭載車は併結ができないとアナウンスしているので、モータの各種特性は大幅に変更されているようです。
財布に余裕があればですが、そのあたりを気にしながら、既存の車両のモーター交換を行うのはありかもしれません。
それでは。<(_)>

TOMIX M-13モーター 入荷

JOSHINさんから突然TOMIX M-13モーターが発送されてきました。

 
予約してから1年は経っているような気がしますが、いくら発売遅延が常なこの業界でもちょっと待たせ過ぎかなとは思います。健忘症の私ですので、何に注文したのか忘れてしまっていました。
おそらく287系のモーターを入れ替えようとしていたと思うのですが・・・。
種類がいくつかあるようで、これはTYPE2と銘打たれています。
使えるよね、多分・・・。
では。<(_)>

TOMIX 373系 側面JRマーク転写

TOMIX製の373系の旧製品の側面にJRマークを転写してみました。


下の車両が転写後の車両です。
今回はオーダーインレタを使いましたが、おおよそL版サイズで2.5k円位でした。
色は普通のオレンジ色で、マークの高さは0.8mmです。
そもそもなぜマークの貼り付けに着手したかというと、最近の2021年5月発売に生産されたロットには印刷済みとのことで、ただ単にちょっと悔しかっただけです。新ロットではモーターもM-13になっているそうですが、何編成も在籍しているとそこまではお金が回りません。
では。<(_)>

マイクロエース 167系 修学旅行色 入線

マイクロエースのA-5320 国鉄167系 修学旅行色 非冷房「わかくさ」8両セットが入線しました。


中古品が安かったのでついポチッとしちゃったと言うパターンです。
TOMIX製のほうがモノは良さそうですが、プレ値がついていて欲しくても高価で手が出ません。


付属品はKATOカプラーアダプターと幌が2つ。
あとは写真の通りの「わかくさ」のヘッドマークとシールです。


お顔の写真です。
何故かタイフォンがフジツボ状態なのとダミーの連結器周りがスカスカなのが気になります。
けどタイフォンは見慣れてくると気にならなくなるのが不思議です。
修正するとしても大工事になって失敗しそうなのでそのままにしておきます。


標準のアーノルドカプラーだと連結面の間隔はこんな感じです。
KATOカプラーに替えても同じ位でした。


酷いのが先頭車同士の連結面です。プラレールの方がマシではと思ってしまいます。
実寸大に換算すると1.8mほどになりました。


KATOカプラーにするとこれくらいです。
切妻の中間車ならともかく折妻の先頭車同士では意外に気になります。

 
流石に我慢がならなかったのでTNカプラーに交換することにしました。
スカートとカプラーを慎重に外し、スカートはそのまま使ってTNカプラーに交換します。
TNカプラーは0374の6個入を使います。
結局のところ全車を交換してしまったので0374を3セット使いました。


交換前後の写真です。
実車との相違はともかく、交換後の方がカプラー周りが締まって見えます。


間隔が詰まりました。


と言うことで、中間車もTNカプラー化をしようとしたのですが、その途中で動力車のブレーキシリンダーの位置がおかしいことに気づきました。
写真の丸印のシリンダーがその矢印の先にあるのが正解だと思います。実際、実車の写真もそうですし、模型も動力車以外はそうなっています。


台車の前後を入れ替えてしまえばシリンダーの位置については解決するのですが、今度は丸印のKATOカプラー用の突き出しがTNカプラーと干渉してしまいます。
邪魔な突き出しを切断しようかとも考えましたが、ジャンク箱にブレーキシリンダーの位置が改善されている最近の製品から外した同じ形の台車がありましたので、それに交換しようと思いつきました。


しかしそう上手くいかないのがマイクロエースの製品です。
台車と床板の接続部分の形状が異なっていて、そのままポン替えができません。
そこで台車を分解し、床板と接続されるギアボックスはそのまま利用することにして、丸印のシリンダーのモールドが変更された部分だけを交換します。

 
無事に交換ができました。
台車と床板との嵌め合いにも問題はなく、通電時の車輪の動きもスムーズです。


外観の写真です。
シリンダーが正規の位置になっています。


次に動力車以外の車両です。
表向きは簡単にTN化が可能でしたが、実際に走行させてみると台車のカプラーソケットの突き出しがTNカプラーに干渉して、曲線通過時に脱線しました。
本当に手を焼かせてくれます。

 
とりあえずTNカプラーだけを削って凌ごうとしましたが、どうしても干渉は収まらず、結局は台車側の干渉部分もカットすることで落ち着きました。


加工後の写真です。台車の(上下左右の)首振り時の干渉はなくなりました。
何か面倒なことになってしまいましたが、よく考えるとアーノルドカプラーやKATOカプラーにしないのならば、潔くカプラーソケットの突き出し自体をカットする方が簡単でした。

 
一応、これで加工的な整備は終わりです。
あとは幕のシールの貼り付けと、ヘッドマークを両面テープで貼るだけでしょうか。
マイクロエース製品の年代物なので動力系の金属部分の経年劣化は相当なものですが、さすがに中古品の専門店で整備されているだけあって、台車をいじった前後とも意外とスムーズに走行しました。
気が向いたらその動力系の金属部分の分解洗浄と灯火類のLED化をする予定です。
本来ならば旧型国電を除いて乗車したことのない非冷房の電車は守備範囲外なのですが、見たことすらない修学旅行色をポチったのは、在来線の電車での修学旅行に一種の憧れを感じたからです。
すでに修学旅行は新幹線とか飛行機の世代ですので、一昔(二昔?)前の修学旅行の学生たちの様子を想像しながらこの模型を楽しんでいます。
それでは。<(_)>