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KATO スロフ62 入線
KATO 10-87910系寝台急行「津軽」 6両基本セットの「スロフ62 2024」のASSYパーツが届きました。 今回はひゃっけん堂さんで購入しました。![]()
今回はライトユニットも合わせて購入していますが、セット品のスロフ62にはライトユニットは組み込まれていないようです。写真には写っていませんが、スイッチ板(Z04-5547)は手持ちのものを使いました。
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組み立ては簡単だと思いますが、ライトユニットまわりはこんな感じです。 集電シューとクリーム色のスイッチ板は床下の蓋を開けて突っ込んだ方が簡単に入ります。
組み上がりました。
中央のサボには「青森行(奥羽線圣由)」、左右のサボは「急行」と「津軽」、号車札は「4」、標記類は「北オク 定員44」と「換算 積4.0 空3.5」と印刷されています。 カプラーは両端が台車マウントのKATOカプラーになります。
ネットには急行桜島や急行だいせん等のスロフ62を組み込んだ編成記録が有り、いろいろと使えそうです。 それでは。<(_)>
TOMIX キハ120形(三江線・三江線神楽号) 入線・整備
最近発売されたTOMIX 98989 JR キハ120 300形ディーゼルカー(三江線・三江線神楽号)セットが入線しました。 廃線から3ヶ月が経過しており発売時期を逸してしまった感はありますが、欲しい人は昨年の発表段階で事前に予約しているので、関係ないのかもしれません。セットものに一緒に入っていたということはありましたが、Nゲージのラッピング車両を狙い撃ちで購入することは初めてになります。 付属品はライトスイッチ用のドライバーのみです。
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ラッピング車は綺麗な印刷です。1枚目の写真の右がトイレのある側です。 前面の表示の「三次」と「ワンマン」は印刷済みです。 車番ですが、ラッピング車はキハ120 310、通常色車がキハ120 309です。 キハ120 310がM車ですが、キハ120 309との下回りの入れ替えで簡単にT車化ができます。
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模型の室内灯とヘッドライトは白色です。
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しかし、実車の室内灯は普通の蛍光灯ですが、ヘッドライトは電球色が正解です。
そこで、ライトユニットの白色LEDやライトレンズにマッキーのオレンジやライトブラウンとかMr.COLORのクリアオレンジを塗ってみたのですが、色味が全然駄目だったので、仕方なく白色LEDを電球色LEDに取り替えることにしました。 ライト基板上の矢印の先の部品がヘッドライト用の白色LEDで、これを取り替えます。
ヘッドライトが電球色になりました。
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次にステッカーを貼りますが、富士川車両工業製のステッカー「5112 方向幕・表記ステッカー キハ120三江線・山陰線用」を使用します。 以前は「5112 方向幕・表記ステッカー キハ120三江線用」として発売されいましたが、同じ品番で内容が改訂されていますので、購入する場合は注意が必要です。 今回購入した「三江線・山陰線用」の収録内容は、 前面ガラス全体(行き先・ワンマン表示共) ・出雲市,浜田,江津(ローマ字表記共) 各2個 行き先 ・出雲市,太田市,江津,浜田,益田,三次,口羽,浜原,石見川本,試運転,回送 各5個 ・仁万,西出雲,出雲市,太田市,江津,浜田,益田,三次,口羽,浜原,石見川本(ローマ字表記共) 各5個 その他 ・優先座席 9個 ・「ワンマン運転時」説明 車体用 15個 ・「ワンマン運転時」説明 ドア用 18個 ・ステップに立たないで下さい。 18個 ・指づめ喚起表示(左右) 各10個 になります。 なお、ステッカーには説明書が付いていますが、ネットで実車の写真を探した方がわかりやすいです。
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キハ120 310と309の実車のドアステッカーの写真です。どちらもトイレ側の側面です。 指づめ喚起表示は、2両とも指先がドアの中央側を向いていますが、ラッピング車のキハ120 310の方は指づめステッカーの指先が白▲マークです。富士川車輌工業のステッカーは赤▲マークですが、極小サイズなので気にせず貼ってしまうか悩みどころです。また、310と309で貼り付け高さが違ったりと微妙に個体差があります。
ちなみに昨秋のキハ120 325です。キハ120 309と比較すると、指づめステッカーは位置だけで無く親指のデザインや方向も異なります。また、「ワンマン運転時」の説明ステッカーにも違いがあります。 とにかく、キハ120のステッカーは車両毎だけでなくドア毎に違ったりするので、凝り出すと面倒くさいです。(^^;
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貼ってみました。 「ワンマン運転時」の説明ステッカーの車体用は、すでに車体に印刷されているので使いませんでした。 キハ120 310の指づめステッカーは実車に貼られているステッカーのデザインに合わせて自作してみましたが、小さすぎて効果は限定的です。
行き先は、先に入線したキハ120 311と317に取り付けていたステッカーをこちらに移して浜原行きにしました。 昨年8月21日の三次駅19:34発の浜原行き最終列車で436Dになります。
浜原駅で撮った実車のキハ120 310とキハ120 309です。昨年8月22日の6:00頃の写真で、6:20発の浜田行きの始発列車です。列車番号は420D(江津から375D)になります。 現在、写真と模型とを見比べながら想い出に浸っています。 それでは。<(_)>
KATO お召列車1号編成 カプラー交換
以前に昭和仕様として整備済みのKATO「10-418 お召列車1号編成」(以下、平成仕様)ですが、編成端の機関車との連結部をTNカプラーに変更するために、再生産された「5116-1AD 供奉車461号 台車(アーノルド)」を購入しました。 この台車は先日発売された平成仕様のお召編成とともに再生産されたのですが、そもそも昭和仕様の台車ですので、再生産が掛かるのは不自然な感じがします。平成仕様のお召編成の再生産で騒がれた不具合のうち、台車に関してはこの昭和仕様のものを誤って取り付けて出荷したのではないかと思っています。3軸台車だからか、定価は700円(外税)と高めの設定です。
軸箱が昭和仕様の箱形です。平成仕様は改造された後の丸形になります。
以前に平成仕様のお召編成を昭和仕様に整備したときは、5116-1AD(右)が手に入らなかったので5073D(左)を使ってTNカプラーに連結できるように改造したKATOカプラーを装着しました。 今回の5116-1ADはカプラーポケット付きなので、これに直接TNカプラーを取り付ける予定です。(多少収まりが悪いのですが・・・。)
TNカプラーへの交換前です。
台車マウントTNカプラーに交換しました。カプラースプリングはそのまま流用しています。
連結面はこんな感じになります。 KATO製のカプラーポケットにTNカプラーを装着すると、遊びが多くて連結時にカプラーが逃げてしまって連結しにくくなるのが玉に瑕ですが、この遊びのおかげで脱線しにくいというメリットがあります。 それでは。<(_)>
北海道’18.6 5日目 札幌・千歳編 3/3
(5日目その2/3へもどる) 羊ヶ丘展望台から札幌駅に戻ってきましたが、とりあえず移動します。![]()
普通列車で苗穂駅に移動しました。 札幌駅始発の11:57発1758M千歳行きです。B-106編成でした。
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苗穂運転所が見えます。
ニセコエクスプレスと思われます。廃車待ちでしょうか。
札幌方には今年の11月に移転する新しい苗穂駅が見えます。
移転後はこの駅舎も解体されてしまうのでしょうか。
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駅前にはカラマツトレイン札幌本店さんがありますので、ここで硬券のきっぷを買いました。
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次に、1766M普通列車で札幌貨物ターミナル駅にある平和駅にやって来ました。F-02編成でした。 遠くの方でHD300-501が入れ替え作業を行っている様子が見えます。
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しかし、駅のホームからでは貨物ターミナル駅の全体像がわかりません。
改札を出て、ターミナル駅を跨ぐ自由通路から見てみます。 右の平和通方面に進みます。
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自由通路は窓が曇ったり、網線入りガラスだったりで視界が悪いです。 写真は札幌方と苫小牧方です。めぼしい車両は停まっていません。
更に進むとヤードでの入れ替え作業を見ることが出来ました。
自由通路の出口です。 どこか撮影ポイントがないかを探すために、ターミナル駅の上空を横切る札幌新道の跨線橋を渡ったりしましたが、良い場所が見つからずあきらめました。
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貨物列車を撮りたかったのですが叶わず、千歳駅までやって来ました。1770M普通列車です。G-113編成でした。歩き疲れたので、快速エアポートへの乗り換えはせずに、座ったままこの駅まで乗車しました。
千歳駅です。ここから15分ほど歩きます。
今回最後の目的地の千歳水族館です。日本最大級の淡水魚水族館だそうです。
一番印象に残ったのがドクターフィッシュの水槽に手を突っ込めることです。
なんと千歳川の中を直接見ることも出来ます。 また、私が行ったときは世界の淡水魚ゾーンでえさやりをやっていました。なかなか興味深かったのですが、時間はどうやら不定期ということで、事前にスケジュールがわからないようです。 とりあえず、もう一度行きたくなるお勧めのスポットだと思いました。
ちなみにお隣にはサーモンパーク千歳という道の駅があり、お土産のほか食事も取れます。
千歳駅に戻ってきました。
空港行きの列車は遅れているようです。 お向かいのホームには1793M普通列車の手稲行きが停まっていました。F-2編成です。
空港行きの列車の前に貨物列車がやって来ました。かなり逆光です。orz
3950M快速エアポートです。組成は新千歳空港駅←B-3105+B-3205編成でした。 これに乗って新千歳空港に行きます。
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空港ではこんな飲み物を買ってみました。北海道限定と書いてあります。 味は・・・、普通です。(^^;
さて今回のお土産ですが、沢山買った中からピックアップしてみました。 お菓子系はハイチュウ夕張メロン味、ぷっちょの夕張メロン、ヒグマの鼻くそ、黒い恋人キャラメルです。 ヒグマの鼻くそは奈良の鹿のフン的なノリでしょうか。
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次に、北海道限定のお茶づけとおみそ汁ですが、いわゆるお土産価格で高いです。 おぼろ昆布といか昆布ふりかけと鮭とばは礼文島と利尻島で買ったものです。 ということで、5日間の北海道の旅が終わりました。疲労困憊でしばらくはお休みです。 ではでは。<(_)>
北海道’18.6 5日目 札幌・千歳編 2/3
(5日目その1/3へもどる) 札幌駅のバスターミナルから観光バスに乗ります。![]()
窓口はJRタワーの南のESTAのビルの2階になります。 窓口前は観光バスの発車待ちの乗客でごった返しており満員御礼を覚悟していましたが、乗車した「大倉山&羊ヶ丘展望台コース」は結局参加者が7名で、超ガラガラという状態でした。そこまで一般受けしないコースとは思わないのですが・・・。
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最初にバスは大倉山ジャンプ競技場に向かいます。 札幌駅から北海道庁旧本庁舎前を通って大通公園に出ますが、よく見ると大通り公園沿いの道路の先にジャンプ競技場が見えます。バスはこの後、旧札幌控訴院、北海道知事公館、北海道近代美術館、北海道神宮を車窓観光をしつつ進みます。
大倉山ジャンプ競技場に着きました。
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とりあえず頂上に上がりたいのでリフトに乗ります。(別料金です。)
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ジャンプ台の踏切付近です。
まもなく頂上です。
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展望台からは札幌市内が見渡せます。 2枚目の写真の銀色の物体は札幌ドームです。
もの凄くよく目をこらすと、モエレ沼公園とモエレ山が見えます。
スタート地点の真上にラウンジのガラス窓が有り、そこからジャンプ台を見下ろすことが出来ます。 よくこんな坂道を滑り降りることが出来るもんだと思います。
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再びリフトで下まで降りて、施設の玄関に来ました。 駐車場からエスカレーターを使うとリフト乗り場付近に直接出てしまうので、こちらは通りません。殆どのお客さんはエスカレーターを使うので、玄関なのに閑散として寂しい感じです。
エントランスにはレジェンド葛西選手のパネルがあります。記念写真用だと思うのですが、個人的には葛西選手が一番高いところで良いと思うのですが・・・。 1・2階は有料の展示施設ですが、今回は時間が無いので入りませんでした。
最上階はカフェになっており、駐車場のエスカレータを上ると直接この前に出ます。
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大倉山を出発すると藻岩山から市電の車庫の前を通り、豊平川ミュンヘン大橋を渡ります。
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羊ヶ丘展望台に着きました。 今回の旅行は礼文島と利尻島が最大の目的でしたが、それに続いて来たかった場所です。
数ある銅像の中で、マイベストのクラーク像です。
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当然、クラーク博士のポーズで記念撮影をしました。 記念撮影の売店が出ていて、きちんとしたカメラで撮ってもらうと1枚1,200円です。 記念撮影の写真は滅多に買いませんが、ここではもちろん買いました。ww
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売店でラムまんと夕張メロンソフトを買いました。 暑いのでソフトクリームが溶け気味です。(^^; 礼文島、利尻島との気温差を感じます。
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バスは羊ヶ丘展望台から札幌ドームのそばを通って札幌駅に戻ります。 今日はドームの休業日とのことでしたが、あんな高いところでメンテナンス作業をしています。
札幌駅に戻ってきました。 帰りの飛行機まで時間があります。さてどこに行きましょうか。 (5日目その3/3へ)






























































































