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北海道’18.6 2日目 札沼線・美瑛編 3/3

(2日目その2/3へもどる)

観光バスで美瑛の丘巡りをします。
駅に着くまでレンタサイクルで回るつもりでしたが、電動自転車だと結構な料金になりますし、ガイドさんの話を聞けるなら2,000円は安いかなと思い観光バスに変更しました。


申し込んだのは、美遊バスの13:40発の花畑・丘巡りコースです。
美瑛駅の斜め向かいの四季の情報館で申し込みました。
出発も四季の情報館の前からです。バスは2台運行でほぼ満席でした。

 
はじめに北西の丘展望公園で下車観光です。

 
公園内の花は、時期が早かったのかあまり咲いていませんでした。


お昼ご飯代わりに茹でアスパラを買って食べました。


車窓から親子の木が見えます。

 
丘の続くこの美瑛の景色が好きです。

 
1枚目がセブンスターの木です。下車観光です。


こちらも車窓から、ケントメリーの木です。

 
最後の立ち寄り地のぜるぶの丘です。
パンフレットではお花畑的に見えますが、こちらも少し季節が早かったようです。
ここではラベンダーのソフトクリームを食べました。


四季の情報館に戻って、15:30発の青い池・花畑午後コースに乗り換えています。
このコースは事前に予約していました。こちらは1台運行でほぼ満席でした。
写真は白銀青い池ですが、普段はもう少し青いらしいです。ガイドさんは今がちょうど雪解け水が多い時期で、青色が薄くなると言ってました。

 
次は四季彩の丘です。ここではそこそこの花が見られました。
残念ながら雨が降り始めましたが、小降りだったので助かりました。
お土産も沢山売っていましたが、まだ2日目なので結局のところ見るだけでした。
このあと新栄の丘展望公園という所を通りますが車窓観光でさっと通り過ぎてしまい、写真は撮れていません。夕焼けの景色は日本一と言うことです。


美瑛駅に戻ってきました。雨が降っています。だんだん強く降ってきました。

 
富良野駅から来る18:39発の738D旭川行きに乗ります。
美瑛駅から乗るお客さんが結構いましたが、何とか座れました。
編成は、旭川←キハ150-9 キハ150-5でした。


旭川駅に到着です。


雨の旭川駅です。今夜は駅に近いホテルに泊まります。
明日は旭川駅から北上します。

(3日目その1/2へすすむ)
2018年6月23日 | カテゴリー : 外出, 旅行 | 投稿者 : 管理人

北海道’18.6 2日目 札沼線・美瑛編 2/3

(2日目その1/3へもどる)

滝川駅10:12発の7041D特急フラノラベンダーエクスプレス3号に乗っています。


滝川駅を出発したところです。息切れして死にかけています。
新十津川から乗ったバスは滝川駅に10:07着の予定でしたが、お客さんが多いわけでも道路が渋滞しているわけでもないのにナチュラルに遅れて走ります。結局、列車の発車1分前に到着して猛ダッシュをすることに・・・。本当にめっちゃ走りました。
かなり無茶な乗り継ぎ計画だったと反省しています。

 
終着の富良野までは55分間の乗車です。
列車は滝川-富良野間で唯一の停車駅の芦別駅に入線します。

 
カナディアンワールド公園がある駅です。と言っても車で20分も掛かるそうで、最寄り駅と言って良いレベルなのかわかりません。カナディアンワールド時代に行ったことがありますが、経営不振のため縮小され市営公園化されているとのこと。赤毛のアンが好きなので残念です。
写真に写っている列車は9628D金山発滝川行きです。キハ40-1747でした。

 
芦別駅から30分足らずで終着の富良野駅です。


乗車した先頭の5号車のキハ183-5202です。先頭車はホームの端に停まるので写真が・・・。


このあと、同じ乗り場にノロッコ号がやって来るので、早めにお隣の留置線に転線してしまいます。

 
他にも駅構内には普通列車等が停まっていて、写真を撮っているうちに11:31着のノロッコ号がやって来ました。旭川駅から来た9431レ富良野・美瑛ノロッコ1号です。

 
折り返して美瑛駅行きの9432レ富良野・美瑛ノロッコ2号になります。次はこれに乗車します。
編成は旭川←DE15-1534 オハテフ510-51 オハテフ510-2 オクハテ510-2で、オハテフとかオクハテという聞き慣れない形式名が付けられています。旭川方から1・2・3号車で、1号車が指定席車です。

 
反対のホームには先発する730D旭川行きが停まっています。
編成は旭川←キハ150-6 キハ150-7でした。


側線に留置されていたキハ40-1788です。


富良野駅です。
本当はラベンダーエクスプレス号の到着からノロッコ号の発車まで付近を散策する予定でしたが、列車の写真を撮っているうちに時間が無くなってしまいました。(^^;


ノロッコ号は定刻の12:02に富良野駅を出発しました。
結構な速度で走ります。春に乗った奥出雲おろち号よりは速く感じました。


ラベンダー畑駅に到着しました。
夏季限定(今年は6月9日から9月24日)の臨時駅です。

 
旭川方と富良野方です。
簡易な造りになっており、時期が過ぎると撤収されるようです。

 
指定席車に乗車したところアジア系の旅行者で満員でしたが、ラベンダー畑駅を過ぎると日本人客の4人だけになってしまいました。後ろの自由席車にはそこそこ乗客がいましたが。

 
美瑛駅に近づくにつれ、地形がそれらしくなってきます。

 
50分ほどで美瑛駅に到着しました。(12:50着です。)


美瑛駅です。美瑛軟石による石造りの駅舎です。日本の駅100選に選ばれています。
午後はここを拠点に観光をします。

(2日目その3/3へすすむ)
2018年6月23日 | カテゴリー : 外出, 旅行 | 投稿者 : 管理人

北海道’18.6 2日目 札沼線・美瑛編 1/3

(1日目その3/3へもどる)

北海道の朝は早いです。夏至に近いこの時期だと4時前に日が出ます。
早めに宿を出て、札幌の市街地を散策します。

 
南1西5の交差点です。時刻は5時過ぎです。市電の始発は1時間も後です。


大通公園の先にテレビ塔が見えます。

 
大通公園ではガーデニングコンテストが開かれており、色取り取りの草花が目を楽しませてくれます。
中には、これから訪問する新十津川駅をモチーフにした作品もありました。

 
残念ながら時計台は工事中でした。

 
道庁です。窓の上の赤い星が特徴的ですね。


札幌駅に着きました。

 
531M石狩当別行きです。6:21発です。この駅が始発となります。
石狩当別←F-1編成+F-13編成の6両編成でした。
それなりに座席は埋まっていますが、終点までには殆どの人が降りてしまいました。


いきなり写真が飛びますが、石狩当別駅で隣に停まっていた列車に乗り込みました。
新十津川行きだと思っていたのですが、5423Dの浦臼行きでした。本当にうっかりさんです。
慌てて調べると新十津川行きはこの後の列車のようですが、すでに列車も動き出してしまっており、仕方ないのでこのまま浦臼駅まで乗車することにします。
列車はキハ40-401の単行運転でした。


こんな感じの田園風景が続きます。

 
石狩月形駅です。駅員さんの姿が見えたので有人駅だと思います。
あいの里教育大駅から新十津川までの単線区間では唯一の交換可能駅になります。


札沼線の非電化区間は、大抵こんな感じで整備された道路が併走します。おまけに石狩当別駅を出たときはボックス席に2人づつくらいの混雑度でしたが、浦臼駅では全員で5~6人までに減っていました。また、札幌駅方面に行きたければ石狩川を渡れば函館本線が近いので、そのようなバス路線を整備すれば、残念ながら札沼線の非電化区間は不要に思えます。

 
定刻の8:00に終点の浦臼駅に到着しました。後続の新十津川行きは9:06になります。


この列車は、折り返して8:08発の5424D石狩当別行きになります。
新十津川行きが追っかけてきているので、交換可能な石狩月形駅まで戻らないといけません。

 
駅舎はおしゃれな感じです。2枚目は中からホーム方向を見た写真です。

 
中から出口側を見た写真です。内部だけなら三江線の香淀駅を思い出しました。


駅としての部分は建物の左側の一部となります。全体では立派な建築物です。地域のコミュニティーセンター的な位置づけでしょうか。


新十津川方面には本当に1日1本しか走っていません。


ちょっと悲しげなポスターです。

 
駅前を歩いてみましたがめぼしいものも無く、1時間後に5425D新十津川行きがやってきました。
新十津川駅への始発でもあり終発でもあります。車両はキハ40-819でした。


車内はお名残り乗車で混雑しています。

 
20分ほどで新十津川駅に着きますので、座れなくても苦になりませんでした。

 
車止め方と桑園方です。

 
お出向かいのかわいらしい踊り子さんたちです。幼稚園くらいの年齢でしょうか。

 
10時ちょうどに1本だけですね。浦臼からは260円でした。


駅ではここぞとばかりにグッズを販売していましたが、ご当地入場券と台紙を買いました。


5分ほど歩いて、新十津川役場バス停からバスに乗って滝川駅に向かいます。
お仲間は数人でした。5425Dの残りの乗客はこの後のバスか折り返し乗車になると思われますが、昨日の夕張駅と同じなら、殆どが折り返し乗車なんでしょう。

(2日目その2/3へすすむ)
2018年6月23日 | カテゴリー : 外出, 旅行 | 投稿者 : 管理人

北海道’18.6 1日目 夕張編 3/3

(1日目その2/3へもどる)

石炭博物館からバスに乗って夕張駅にやって来ました。


レースイリゾート前というバス停で降ります。夕張駅前というバス停は存在しません。

 
すぐそばにかわいらしい駅舎があります。
1990年にこの場所に移転されたようで、私の記憶とは場所も形も違います。
ホームが見えるのでそちらに行ってみます。

 
待合室は駅舎の一部分です。残りのスペースは喫茶店と売店跡のようです。

 
ドアを開けるとホームが少し先にあります。

 
新夕張方です。

 
車止め方と駅名標です。確かに終点の駅です。
次の16:31発の列車に乗りたいのですが、40分以上も時間があります。


予定を変更して、線路沿いの道を歩いてお昼に行けなかった鹿ノ谷駅に行きます。
少し歩くと写真の「鹿ノ谷」の標識が見えるのですが、ここからが遠かったです。

 
途中に「ファッション踏切」という踏切がありました。
この場所に似つかわしくない名前のように感じますが、昔はかなり栄えた街ですので、何か歴史がありそうです。(ググってみると近くに洋裁学校があったらしいです。)


ファッション踏切から線路を離れてしばらく歩きます。
途中に鹿の谷浴場と書かれた閉鎖された建物がありました。公衆浴場だったのでしょうか。
昔は夜行列車に泊まって道内の色んな街の銭湯を巡ったことを、ふと思い出しました。


やっと鹿ノ谷駅に着きました。

 
駅舎内は殺風景です。

 
16:20発の2631Dで夕張駅に戻ることにします。夕張駅まで170円です。
スマホで調べると夕張駅には16:23に到着予定です。折り返しの2632Dは夕張駅16:31発ですから、8分で折り返すことになります。

 
駅舎と駅名標です。

 
それぞれ新夕張方と夕張方の写真です。


すぐに夕張行きが入線してきました。こちらに来るときに乗ったキハ40-358でした。
座席は半分以上が埋まっている感じでした。
(写真の頭が切れてる。orz)

 
夕張駅で1度下車して、エンド交換後の乗車待ちをしています。
殆どが折り返し乗車の乗客のようで、1名だけが先にホームで待っていました。
混雑のせいか、折り返しの16:31発の2632D千歳行きは5分ほど遅れての出発になりました。
あと、夕張支線は乗車券類の全回収をしているのですが、なんで無効印を持っていなんだ等々、エンド交換を待っている間の鉄道マニアの文句がうるさかったです。勘弁して欲しい・・・。

 
新夕張駅に着きました。定刻より遅れての到着ですが、それでも発車時刻まで10分以上停車します。

 
2面4線の駅で佇まいも立派な駅舎です。
外には懐かしい紅葉山の駅名標がありました。新夕張駅は1981年に紅葉山駅から駅名が変更されました。
ちなみに追分方の滝ノ上駅との間に十三里駅がありましたが、2016年3月26日に信号場になっています。

 
2632Dとは南千歳駅でお別れです。この駅から快速エアポートで札幌駅に向かいます。

 
札幌駅に着きました。乗車したのは5953M 快速エアポート185号 小樽行きでした。
編成は小樽←F-3202+F-3102でした。
今夜はすすきののカプセルホテルに泊まります。

(2日目その1/3へすすむ)
2018年6月22日 | カテゴリー : 外出, 旅行 | 投稿者 : 管理人

北海道’18.6 1日目 夕張編 2/3

(1日目その1/3へもどる)

夕鉄本社ターミナルからバスに乗って「夕張市石炭博物館」に向かいます。


バスの車中から撮った鹿ノ沢駅です。
道の奥の方に駅舎が半分だけ写っています。


15分位で社光バス停に着きました。
バスの運転士さんによると、「石炭博物館」は更にこの先だそうです。


バスの運転士さんの言葉を信じて"この先"に行ってみます。
向こうにノボリのようなものが見えるので、とりあえずそっちの方に歩きます。

 
一応、案内表示らしきものがあります。
案内に従って階段を降ります。

 
階段を降りると足下が怪しそうな広場のようなところに出ました。コンクリートブロックの案内表示がここを歩けと言っているのですが、そのブロックが壊れており本当に信じて良いのか不安になります。
どうやら夕張市は公共交通機関の利用者は大事にしていないようで、そのうち鉄道だけでなく、バスも無くなるような気がします。(^^;


仕方が無いので、割れたコンクリートブロックの矢印に従って、足下に注意しながら広場を突っ切って歩きますが、広場を出たところで道が左右に分かれています。
右の道はトラ棒で通行止め表示がしてあるので左の道に行こうとしたのですが、右の道に立て看板があることに気がつきました。

 
危なく道を外れるところでした。
もう少しわかりやすくならないものでしょうか。


ちなみにこの道の上に架かる橋は跨線橋だったそうで、今歩いている道が昔の線路ということになります。


安っぽくて、いまいち信頼して良いのかわからない案内表示に疑心暗鬼になりながらひたすら進みます。

 
少し進むと左手が開けてきて、森の中に石炭の歴史村と書かれた何かが見えてきました。
何の「順路」かわかりませんが、とりあえず道は外れていないようです。


・・・、着きました。(^^;
10分位だと思いますが、とても長く感じました。
しかし、外から見ると何か思っていたよりもショボい建物です。入館料が大人1,080円であることは事前に調べていましたが、建物規模の割に入館料が高いように感じて、ちょっとイヤな予感がしました。

 
内容は石炭の採掘に関する歴史の紹介や機材類の展示と、本物の坑道や石炭層の見学になります。


最初にイヤな予感がすると書いてしまいましたが、スミマセン、土下座をして謝ります。とても面白かったです。これだけの内容の施設だと1,080円は安いかもしれません。
今回は1時間足らずの見学時間でしたが、あと30分は時間が欲しかったです。


博物館出口は入口から離れた駐車場付近になります。
バス停に行くためには博物館入口付近に戻らないといけませんが、坑道に入るために途中でエレベーターを使って下降してきているので、階段を上って戻る必要があります。


今度はさすがにバス停まですんなりと戻れました。現在の時刻は15:15です。
博物館を見学して満足していたのですが、バスの出発待ちの車内で運転士さんから、現在は全く面影がないけど山の上まで家が立ち並んでいたとか、山にある木は坑道の支えに使うために松が植林されたとか、ここの石炭は火力が強すぎてストーブが壊れるので屑炭を混ぜて使ったとか、さらに面白いお話を伺い、お腹一杯状態になりました。
次はバスに乗って夕張駅に向かいます。

(1日目その3/3へすすむ)
2018年6月22日 | カテゴリー : 外出, 旅行 | 投稿者 : 管理人