マイクロエース 南海50000系 ヘッドライト電球色LED化

お気に入りのマイクロエース 南海50000系 ラピートです。


最初期の製品なので、現行製品と比較すると運転台が表現されていない等があるもののそれほど気にしていなかったのですが、1つだけどうしても気になって仕方がないところがありました。


それがこれ。種別灯とヘッドライトが同じオレンジ色なことです。


ラピートのライトは3段構成になっていますが、上からテールライト、種別灯、ヘッドライトとなっており、実車は種別灯がオレンジでヘッドライトが電球色です。


ライト基板を外してみました。
基板の上が赤色LEDで、下にオレンジ色LEDがはんだ付けされています。
下のオレンジ色LEDは種別灯とヘッドライトで兼用されています。
ちなみに、いずれも形状は角形です。


早速、オレンジ色LEDを電球色LEDに打ち替えます。


手持ちに電球色の角形LEDがなかったので、エルパラさんで購入しました。
製品名は「角形2.3.4電球色LED」でした。


打ち替えてみました。ぱっと見には違いが分かりませんね。
LEDを取り替えても、これだけでは種別灯とヘッドライトが同じ電球色になってしまうだけなので、さらに細工が必要です。

 
1枚目の写真がライトケースを前から見た写真で、2枚目が後ろから見た写真です。
3段ある導光材のうち、2段目の先に左右ともオレンジ色のマッキーで色入れをします。
ライトケースを後ろに向けて、導光材の先のテーパー部分にちょんちょんとマーキーで着色します。


こんな感じに実車のような配色になりました。
写真だといまいちですが、実際に目で見るともっときれいに色分けが出来ています。
さてさてこれで気になっていた部分もなくなり、これからも元気に走ってもらいたいです。
では。<(_)>

TOMIX 153系 新快速 入線

TOMIX 98706 国鉄 153系電車(新快速・低運転台)セットとTOMIX 98707 国鉄 153系電車(新快速・高運転台)セットが入線しました。


低運転台セットだけにしようかとも思っていたのですが、高運転台セットも欲しくなって・・・。


低運転台セットです。

高運転台セットです。
低運転台セットとほとんど違いが分かりません。(^^;


セット同士で運転台の高さだけが違うのかと思いきや、ちょっとだけ差別化を図っています。
低運転代セットのモハユニットは後期型だけなのですが、高運転台セットの方にはモハユニットに初期型が組み込まれています。
あと、どちらのセットの先頭車も偶数車・奇数車を作り分けています。(偶数車が下り方です。)


高運転台セットの写真ですが、モハユニットの幌枠の左右に窓のある車両が初期型です。


運転台下にジャンパ栓がある先頭車(奇数車)と初期型モハユニットです。


後期型モハユニットと先頭車(偶数車)です。


こちらは低運転台セットの先頭車です。モハユニットは2ユニットとも後期型がセットされています。


付属品は転写シートを含めて両セットで共用です。
転写シートに収録されている車番は、
クハ153-5・13・11・15・73(奇数車)
クハ153-6・12・14・76・78(偶数車)
クハ153-523・527・529・553・501(奇数車)
クハ153-524・526・528・552・556(偶数車)
モハ153-67・77・88・93・96・117・147・156(後期型)
モハ152-67・77・88・93・96・117・147・156(後期型)
モハ153-2・3・18・19・21・27・43・44(初期型)
モハ152-2・3・18・19・21・27・43・44(初期型)
です。
珍しく所属表記も収録されていて「大ミハ」の標記の下に定員標記が書いてあるように見えるのですが、文字が小さくて読めませんでした。とりあえず全部で18個あります。


今回の153系の新快速についてはKATO製を所有しているので購入をためらったのですが、KATO製の153系のサボ受けのエラーが微妙に気になっていて、結局はTOMIX製を導入することとなりました。
さて今回も大層に散在してしまいましたが、今後の購入計画に影響がないように祈るばかりです。
では。<(_)>

TOMIX EF81(敦賀運転所・Hゴムグレー) 入線

Hゴムがグレーの敦賀運転所のEF81を探していると、最近リニューアルされたTOMIX 7132 EF81形電気機関車(敦賀運転所・Hゴムグレー)が見つかりました。
新品が見つからなかったので、ぽちで中古品を購入しました。


実感的なダミーカプラーの付属と電暖表示灯が後付けになっているのが特徴的なモデルです。


車番は43,46,47,105で、105だけが三菱で他は日立です。
ヘッドマークは日本海・つるぎ・サロンカーなにわが付属します。
電暖表示灯は大・小の2タイプが選べますが、取り付けにはピンバイスで車体に穴を開ける必要があります。


前回で窓ガラスをいじったEF81とちがって側面中央に蓋のあるタイプです。(9125はこの蓋がないです。)
EF81も増殖してきましたが、あとは標準塗装(国鉄標準色)の初期型のEF81がほしいですね。
では。<(_)>

TOMIX EF81 窓ガラス交換2

以前にTOMIX 9125 EF81(敦賀運転所)の窓ガラスを灰色Hゴムのものに交換して、さて何番にしようかネットで写真を漁っていると、どうやら側面のHゴムが灰色の時代は車体側面中央の蓋が残ったままになっているようで、蓋のないこの模型とはマッチしないような気がしてきました。
しかし、全部を黒色に戻すのは悔しいので側面だけを黒色に戻しました。

 
模型に付属するナンバー(101,106,107,108)のうち、側面だけ黒色Hゴムの写真をさがしていると、106の写真が見つかったので、ナンバーはEF81-106にしました。函館行きの日本海なんかを牽かせたいです。
さてさて、これとは別に側面も灰色Hゴムの製品がないか探すことにします。
それでは。<(_)>

Full moon

今夜はきれいなお月様が見えています。


月齢的には明日のようですが、見た目には満月に見えます。
まるでモノアイのようです。(^^;
それでは。<(_)>

雨の京都駅 奈良線 205系

台風の影響か京都駅にも雨が降っています。


写真は205系NE407編成で、14:19発の639Mのスジで奈良駅には15:34着です。
最近こそ乗車機会は減りましたが、登場時から首都圏・関西圏で毎日お世話になっていた車両なので、まだ現役で見られるのはなんだか落ちつきます。
改めてみると近年の強化型スカートがちょっといかつい感じがしますね。
では。<(_)>

2020年の特急ニセコ号

今年こそはキハ183系の「ふらの・びえい号」と「特急ニセコ号」に乗るぞと意気込んでいたのですが、「ふらの・びえい号」は新型肺炎の関連で運転されず、「特急ニセコ号」も旅程を立てようとしていた時点で、これまた新型肺炎の感染がすごい勢いで広がっていたので、リスク回避のために断念し・・・。結局のところ乗りに行くことができないまま、本年の運転が終了してしまいました。

 
ということで残念ながら模型の写真です。
JTB時刻表によると運転計画は、
2020/9/5-7,10-14
9012D 札幌7:57発 函館13:40着
8011D 函館13:58発 札幌19:27着
でした。(往路と復路の列車番号が、それぞれ9000台と8000台になっていますね。)
YouTube等の情報から毎日の編成をチェックしていましたが、期間中での車両の差し替えはなく、
函館←キハ183-1503 キハ182-502 キハ183-1555
だったようです。(2枚目の写真の左手前側が函館方としてイメージしています。)
まるで特急サロベツの編成ですが、模型ではTOMIXの特急大雪セットBのキロハ182-0を抜いて、キハ183-1550のシートを青色に塗り替えれば再現できそうです。(シートの色を気にしなければそのままでも・・・。)
写真のヘッドマークは昨年末に購入した特急ニセコセットのものを使っています。
とりあえずキハ183系はいつまで走っているのか分からない状況ですし、なんとかチャンスを見つけて乗りに行きたいなぁと思っています。
それでは。<(_)>

TANITA 体重計 当選

先週末ですが、TANITAさんの体重計が当たりました。
キリンさんのキャンペーンです。

 
BC-330という機種で、体重・体脂肪率・内臓脂肪・筋肉量・体内年齢・基礎代謝量・推定骨量・BMIが測れる優れものです。
5人分の身長・体重等を登録でき、乗るだけで登録者の自動判別をしてくれますが、体重で判別しているようで体重が近い登録者との判別はうまくできないようです。
使うときに電源ONのスイッチを操作する必要がなく、上に乗るだけで計測を始めてくれ、部屋の片隅においておくと気軽に使えるので、しばしば乗って測っています。
それでは。<(_)>

ノートパソコン 整備

ノートパソコンも長年使っていると物理的にガタが来るのでオーバーホールをしています。


ほこりの掃除のほか、ガタついたところにプラ棒を挟んだり両面テープを貼り付けたりと原始的な方法で凌いでいますが、USBコネクタやカードリーダーの接触不良はどうしようもなく、せめてWindows10の次の新OSが発表されるまでは使えたらと思っています。
ところで写真の右に並んでいるのは予備のシステムファンです。
AliExpressで見つけるたびにポチっていたら、予備と予備の予備とその予備という、慎○勇者のような状態になってしまっていますが、ファンの予備が尽きる前にはきっと本体が駄目になっています。(^^;
それでは。<(_)>

TOMIX EF81(JR九州) 入線

立て続きにEF81の入線が続きますが、今回はTOMIX 9138 JR EF81-400形 電気機関車(JR九州仕様)になります。


新品が手に入らなかったので中古品です。
400番台の購入に当たってはリニューアルされたJR貨物仕様と迷ったのですが、旅客列車をメインで牽いて欲しかったので、こちらのJR九州仕様の旧製品にしました。
Hゴムは黒色で、JRマークは両側面とも1位側寄りに印刷されています。
付属のナンバーは、409・410・411・413です。「日立」マークは車体に印刷されています。


お顔はこんな感じです。
前回のEF81の仕様と異なり、スノープロウが取り外されているタイプです。


ふと新仕様の製品に付属するダミーカプラーを試しに取り付けてみましたが、難なく収まっています。

 
このダミーカプラーですが、お手軽構造なので分売されれば意外と売れるかもしれません。


ただ、当社では基本的に従来のTNカプラーを装着する予定ですので、需要はなさそうですが。
では。<(_)>