オヤ31 展示

京都鉄道博物館にオヤ31がやって来たので、見に行きました。

 
平日だからか人は少なめですが、夏休みということで、館内は子供連れが多い感じです。

 
扇形車庫には随伴車のマイテ49-2が留置されていました。

 
「1等」の行灯が誇らしげです。
残念ながら車内の見学はなかったです。


階段を上ったり下りたりして、目当ての展示引込線にたどり着きました。

 
オヤ31-31です。
DLに連結されたり、屋内外で8月14日までは展示されるようですが、車内の公開は8月4日までです。


車内はこんな感じです。
奥の区画には作業机がありました。

 
良く見ると矢羽根の根元には、細かなメモリが打ってあります。

 
矢羽根のそばの観測窓と外側の写真です。

 
達磨ストーブと外側のベンチレーター(右側)です。

 
矢羽根の先っちょを観察すると、木製のような感じがしました。
触って確かめたかったのですが我慢しました。(^^;


ちなみに本日のスチーム号は8630でした。


今日も500系が格好よかった鉄博でした。
それでは。<(_)>

ダイヤモンドクロッシング

今日は名古屋鉄道の大江駅に来ています。
築港線に乗車する予定です。

 
築港線は東名古屋港駅1駅だけの盲腸線ですが、その東名古屋港駅には改札機がないので、大江駅の築港線のりばに入るには大江駅内で改札機をもう1箇所通って事前に精算を済ませます。


大江駅を出発した先頭車の車窓からの写真です。
終点の東名古屋港駅の手前に本日のお目当てのダイヤモンドクロッシングがあります。
直交クロスは国内にはほとんど残っていない貴重なものです。
Wikiによると築港線に直交しているのは名古屋臨海鉄道の線路で、JRともつながっているらしいです。
ちなみにこの線路には、東名古屋港駅からスイッチバックで入れるようになっています。


振り向きざまの写真です。左にカーブした線路が見えます。
これが築港線と名古屋臨海鉄道を連絡しているのですが、地図で見た方がわかりやすいですね。

 
大江駅から3分ほどで終点の東名古屋港駅に着きます。


朝夕だけの完全な通勤ダイヤですが、土日にもそこそこ運行があります。
朝の列車の車内はガラガラでしたが。


歩いて2分ほどでクロッシングレールの場所に着きます。


「・・・・タタタタン・・タタタタン・・・・タタタタン・・タタタタン・・・・」と、ジョイント音が独特です。
このあと他にもブラブラとしたかったのですが、名鉄線が大雨で止まったり、人身事故やらあちこちでトラブルに遭ってそのまま帰宅することになりました。無念・・・。


おまけです。
大江駅の二重改札横のトイレです。(突き当たり右側が出入り口です。)
昔ながらの男女共用トイレなのですが、大都市近郊の駅の施設としては珍しくなりました。
現代風に言うと究極のジェンダーフリートイレということで、時代の最先端を行くトイレになっていますが。。。
それでは。<(_)>

懐中時計 購入

懐中時計を買ってみました。
鉄道時計とか言われるやつですが、正式名称は知りません。

 
中古品です。風防は綺麗でした。
裏に「大鉄」と書いてあります。大阪鉄道管理局のことかな?


傷つき防止にテープを巻いたオープナーで黄色枠の隙間を抉ると裏蓋が外れます。


電池を押さえている金具を外すのに極小の精密ドライバー(マイナス)が必要で、100均で買ったドライバーの先をやすりで削って加工しました。
電池を外すと、案の定、電池自身は液漏れで死んでいましたが、奇跡的に時計側の端子は無傷でした。
とりあえず、新品のSR43SWに入れ替えると針が動き出しました。
よかった、よかった。
では。<(_)>

今日のEF66-27

本日は雪が舞うお天気でしたが、EF66-27が運用に入ったようです。


頂き物の写真です。
背景と光線から、昼過ぎの長岡京-山崎間の立命館高校のあたりのようです。
貨物ちゃんねるによると新鶴見A21仕業のEF65の代走のようですが、いつまで貨物を牽引するニーナの姿が見られるのでしょう。
しかしEF66は格好いいな。
では。<(_)>

京都市営地下鉄10系 40年

先日は新鋭の20系の写真でしたが、今日は開業時から走る10系の写真です。
同じ10系でも写真の車両は1・2次車と呼ぶらしく、最古参のグループです。
3次車以降はちょっとお顔が違います。


先頭の1103は車齢40年・・・。感慨深いですね。幕がLEDでないのもGood!です。
開業当初の京都駅止まりの時はそうでもありませんでしたが、路線が竹田駅まで伸びて地上に上がってくると編成全体を見渡すことができ、その姿を見慣れてくると段々と愛着が湧いてきました。ザイアンスの単純接触効果でしょうか。
では。<(_)>

京都市営地下鉄20系 試運転

先日、京都市営地下鉄20系の試運転が実施されました。


頂き物の画像で、撮影日時等の詳細は不明です。
全体的に今時のデザインでかっこいいと思います。
営業運転は2022年3月を予定しているらしいです。
それでは。<(_)>

TOMIX 50系 快速海峡 発売予告

TOMIXからは先の215系と同時に50系の快速海峡も発売が予告されています。
ですが、以前に発売されていたマイクロースの海峡セットは保有していますので、 購入するかどうかは微妙です。


保有しているのは改良品よりも前のセットです。
増結セットも購入してx6両+2両で8両編成です。ウレタンは入れ替えています。

 
セットの車番は写真の通りです。
ライトユニットは基本セットの両端にしかないマイクロエースらしからぬセットです。
正直なところ快速海峡にはカーペットカーやカラオケカーとかが連結されていない時代にしか乗車したことがないので、このセットにはいまいち親近感が湧わかないんですけどね。


模型は昔のモデルらしく、オハフの妻面にしかガラスは入っていません。
中間車の妻面など連結してしまえばわからないので、この割り切りは嫌いではありません。


あと、何故か集電方法が違います。
車輪の色が異なるのは、購入後に自分で交換したからだと思います。


オハ51-5003とオハ51-5004(カーペットカー)はKATOのTR217の台車に交換しました。
ポン替えはできなかったので、床板の台車の取り付け部をガシガシ削ってボルスターをプラパイプで再生させています。が、よく見ると車高が揃っていませんね。やりなおしかな・・・。
台車はカプラーポケット付きでは無く、KATOカプラー専用のものしか入手できなかったので、カプラーをKATOカプラーに統一しています。
TOMIX製の台車枠も探したのですが、カプラーの腕の突き出しが長い14系用のものしか見つからず断念しました。かつては腕が短い台車枠も販売されていたようですが。
台車を交換してから気づいたのですが、台車がTR217に交換されてからほどなくドラえもんラッピングになってしまったはずなので、かなり短い期間の姿になってしまったかもしれません。
なお、AU13形クーラーも形状が気に入らなかったので、すべてTOMIX製に交換しています。


最後に手持ちの快速海峡の写真を探したのですが、これしか出てきませんでした。(^^;
当時はデジカメなんて庶民の手には届かない代物で、写真は「写るんです」で撮っており、ピンぼけだとかはプリントしてみて初めてわかる時代でした。
そんなこんなでちょっと後悔と感傷にふけっています。
それでは。<(_)>

コスモスとEF81 113

コスモスと一緒にEF81のトワ釜を見ることができました。


単9565レかな。宮原までキハ120を牽いてきて、敦賀まで帰るそうです。
あまり詳しくはわかりません。
では。<(_)>

TOMIX 215系 発売予告

TOMIXから215系の製品化がアナウンスされました。


2階建て車両が好きなので、快速アクティーでの運用の時に狙って乗っていた思い出があります。
けど、215系の写真はこれしかありません。もっと撮っておくべきでした。
けど価格が高いなぁ。ほぼ同時期に発売の青函や米子の機関車も気になるし。
悩みがつきない秋の夜です。
それでは。<(_)>

103系 みやこ路快速

本日、103系がみやこ路快速の運用に入ったようです。


写真は頂き物です。自分ではこんなに綺麗には撮れません。
私的には103系の快速にレア感を抱いているのでアップさせてもらいました。
それでは。<(_)>