雨の京都駅 奈良線 205系

台風の影響か京都駅にも雨が降っています。


写真は205系NE407編成で、14:19発の639Mのスジで奈良駅には15:34着です。
最近こそ乗車機会は減りましたが、登場時から首都圏・関西圏で毎日お世話になっていた車両なので、まだ現役で見られるのはなんだか落ちつきます。
改めてみると近年の強化型スカートがちょっといかつい感じがしますね。
では。<(_)>

2020年の特急ニセコ号

今年こそはキハ183系の「ふらの・びえい号」と「特急ニセコ号」に乗るぞと意気込んでいたのですが、「ふらの・びえい号」は新型肺炎の関連で運転されず、「特急ニセコ号」も旅程を立てようとしていた時点で、これまた新型肺炎の感染がすごい勢いで広がっていたので、リスク回避のために断念し・・・。結局のところ乗りに行くことができないまま、本年の運転が終了してしまいました。

 
ということで残念ながら模型の写真です。
JTB時刻表によると運転計画は、
2020/9/5-7,10-14
9012D 札幌7:57発 函館13:40着
8011D 函館13:58発 札幌19:27着
でした。(往路と復路の列車番号が、それぞれ9000台と8000台になっていますね。)
YouTube等の情報から毎日の編成をチェックしていましたが、期間中での車両の差し替えはなく、
函館←キハ183-1503 キハ182-502 キハ183-1555
だったようです。(2枚目の写真の左手前側が函館方としてイメージしています。)
まるで特急サロベツの編成ですが、模型ではTOMIXの特急大雪セットBのキロハ182-0を抜いて、キハ183-1550のシートを青色に塗り替えれば再現できそうです。(シートの色を気にしなければそのままでも・・・。)
写真のヘッドマークは昨年末に購入した特急ニセコセットのものを使っています。
とりあえずキハ183系はいつまで走っているのか分からない状況ですし、なんとかチャンスを見つけて乗りに行きたいなぁと思っています。
それでは。<(_)>

部分日食

今日の夕方に部分日食が観測されました。


と言っても生憎の曇り空で、お日様が肉眼で見られるくらいの明るさです。
太陽グラスを通してなんとなく左下の方が欠けているなと分かる程度でした。
デジカメで撮るとなおさら分かりませんね。
次の機会は2023年4月20日(木)の緯度の低い地方になるようですが、国立天文台のホームページで調べると、欠ける割合の最大の面積比が鹿児島県で0.006になっていたので、日食になってもほとんど分からないような気がします。
その次は2030年6月1日(土)の夕方で、北海道ではなんと金環日食になるとのこと。
駅名で言うと函館本線の茶志内駅,根室本線の金山駅,石勝線のトマム駅が中心食帯の中心で、室蘭駅から根室駅までが中心食帯に入っており、稚内駅,網走駅,函館駅は外れています。(宗谷本線は幌延駅がギリギリ外れています。網走駅付近は海岸線に平行して少しだけ外れるような感じで、石北本線の呼人駅か釧網本線の札弦駅まで西に行けば中心食帯に入ります。)
この日は土曜日ですし、北海道のどこかで空を見上げている自分が想像できてしまいます。(^^;
そう言えば今日は夏至でもありました。
では。<(_)>

クモヤ443系 運転

今日は電気検測車が走ったようですね。


現地に行けなかったので頂き物の写真です。
向日町-京都-福知山の往復だったとのこと。
とても好きな車両なのですが、いつまで元気に走ってくれるのでしょうか。
それでは。<(_)>

京都鉄道博物館 クル144 クモル145 特別展示 最終日

京都鉄道博物館のクル144+クモル145です。
特別展示の最終日です。

 
クル144は荷台と室内の作業スペースに入れました。
室内は簡素な構造で、夏は暑くて冬は寒そうです。
返却回送作業は明日の朝らしく、お昼過ぎから向日町(操車場)というスケジュール。(未確認)


今日のスチーム号はC62-2でした。(お気に入りです。)
昨日の予報は雨でしたが、降らなくてよかったです。
ただ、今日の写真の露出設定がすべてオーバー気味でちょっとブルーです。(T_T)
それでは。<(_)>

京都鉄道博物館 クル144 クモル145 特別展示

今日から京都鉄道博物館で配給車の「クル144 クモル145」が特別展示される予定です。
プレスリリースによると、期間は本日15:15頃から明後日の日曜日いっぱいの予定になっています。


前回の展示は見逃してしまい、今日の入線を楽しみに見に行く気で満々だったのですが、あいにく都合が悪くなり行けません。orz
懸賞で入館券を当てていることもあり、明後日までには見に行きたいです。
では。<(_)>

京都鉄道博物館 EF200&シキ800 特別展示

先週から吐き気が続いていてふらふらなのですが、それを押してでも京都鉄道博物館に来ています。


ところで、鉄博のすぐ目の前にJRの梅小路京都西駅ができました。
どうせ長い駅名にするなら梅小路公園駅か京都梅小路公園駅にして欲しかったところです。
梅小路は京都駅の西ではありますが、今も昔(歴史上)も京都の西ではないと思います。


人影はまばらです。
来館者は鉄道マニア系かアジア系の人が大部分に見えますが、日本語を話す人の数からすると日本人率は低そうです。

 
目当ては当然、EF200とシキ800です。(今週末の11月24日(日)までの展示です。)
土曜日の初日に確認できていたEF200のヘッドマークが外されています。次の土・日曜日には復活するのかな。
立て看板によると関連イベントは土・日曜日だけのようです。(記載の曜日に誤記がありますね。)
EF200の運転台に入りたかった・・・。

 
横からだけではなく、上から見られる通路もありますよ。


場所を変えまして、写真の右のボンネット車は先日の投票で決まったクハ489の白山色ラッピング車です。
(私はお隣の583系のきたぐに色への変更に投票していました。)
今日のヘッドマークは「北越」でした。ヘッドマークは5種類が用意されていて、今後は順次「スーパー雷鳥」「シュプール」「雷鳥」「白山」と変更される予定になっています。
こちらは1月末までの催しです。この塗色に思い出があるなら、ぜひ来館を。といっても遠方に住んでいるとなかなか難しいですね。私も大宮の鉄博に是非と言われると困ってしまいます。

 
今回はスチーム号を無視しようと思ったのですが、今日のスチーム号は思い出深い「C56 160」だったので乗車してしまいました。
スチーム号と言えば、やはり最終便の運転後の転車台グルグルや給炭等の整備は必見です。
本日は最終便が16:00発車、16:15頃から転車台へ移動するスケジュールでした。
このあと、運転シュミレーション(全員当選でした。)を遊んで撤収しました。

 
本日のお土産です。
トレインマークは白鳥が当たりました。しかし、本命のトワイライトエクスプレスが出ません。
それと昔懐かしいお茶を購入しました。駅弁と一緒に買った思い出が遠い昔です。
今日は体調が悪いのに無茶をしてしまいました。
今晩はもう寝ます。では。<(_)>

惜別 夕張支線

本日、石勝線の夕張支線が営業を終了します。
収束した石炭輸送に代わる使命を見つけられずに、役目を終えてしまうと言うことなのでしょう。


名残惜しいですが、昨年撮影した清水沢駅からの後追いの2629D夕張行です。(2018/6/22)
それでは。<(_)>

シキ1000 撮影

関東からシキが出張してきているということで、見学に来ました。

 
場所は大阪貨物ターミナルですが、当然、構内には入られないので、お隣の新幹線公園にいます。
この新幹線公園は桜の花がきれいなところなのですが、時期が少し早かったようです。
また、0系新幹線とEF15が展示されており、たまに内部公開をしています。
以下、宣伝です。
[展示車両の内部公開]
毎月第2・第4日曜日午前10時から12時まで午後2時から午後4時まで一日2回、内部公開しています。
なお、3月から5月の毎週日曜日、5月5日の子どもの日も同様の時間に内部公開を行っております。
(摂津市ホームページより)
ちなみに今日はJR千里丘駅から「鶴野橋」バス停までバスに乗ってきました。
少し歩けばモノレールや違う経路のバスも利用できます。

 
今日の日中はシキ1000×3両は貨物ターミナルでお休みのようです。
車番は吹田方(手前)からシキ1002+シキ1001+シキ1000でした。
積み荷の変圧器(?)は既に下ろされて、1台はトレーラーに乗せられていました。


積み置かれているコンテナとコンテナの隙間から撮れたシキ1002です。
車体が黒いので逆光なのが辛いところです。
現在は朝ですが、お昼の遅くには順光になりそうです。


これが今日一番の収穫ですが、垂直に近い法面でひなたぼっこをしているカメの写真です。
ターミナルと反対側の水路になりますが、同じようにそこら中でカメがひなたぼっこをしており、この角度でも普通に登れて、とどまれることに驚きました。(足が筋肉痛になりそうです。)
では。<(_)>

(2019/06/23 追記)
 
1枚目:山崎駅の下り側線に入線する9183レ EF65 2090+シキ1000 1002 1001
 シキは初めての撮影だったので編成長の感覚がわからず、おしりが切れています。
2枚目:島本駅を通過する同列車
 意外に速くて前から撮れなかったです・・・。
いずれも2019年3月20日のお昼頃です。
組成が大阪貨物(タ)で見た順番と違いますね。この後にどこかで組み替えられたようです。
<(_)>

メモリアルチケットマラソン

家の片付けをしていると、ずっと探していたメモリアルチケットマラソンのアルバムが出てきました。

 
JR北海道10周年記念の企画で、JR北海道の全駅の入場券を何回かに分けて発売し、全回購入すると専用アルバムがもらえました。
最初のページの路線図を見ると、深名線や上砂川支線はすでにありません。

 
専用のチケットケースが線区ごとにまとめられている構成です。
写真の赤×印は自主規制線です。(一応は金券なので・・・。)


札沼線末端部は、一発逆転で存続と言うことにならないでしょうか。

 
こちらは石勝線です。廃線がきまっている夕張支線もあります。
現在では廃駅になっている駅もありますが、楓駅は好きな駅名でした。


南千歳駅のお隣だった美々駅は昨年に廃止になりました。
札幌から比較的近い駅なんですけどね。


廃駅と言えば、奥白滝,上白滝,白滝,旧白滝,下白滝と続く白滝シリーズが思い出されます。白滝駅の他はすべて無くなってしまいました。


海峡線です。こちらは全滅となりました。


廃線になった留萌本線末端部です。増毛駅には結局1度しか行けなかったです。


秘境駅で名高い小幌駅です。普通のお客はいないように思いますが、熊さん用でしょうか?


根室本線の東鹿越-新得間もそうですが、日高線の鵡川-様似間も復旧されずにこのまま無くなってしまうのでしょうか。何度か訪問はしているのですが、その昔、オグリキャップを見に行ったときに乗ったきりです・・・。
などと、いろいろと思いを馳せながらきっぷを眺めております。


ちなみに深名線の全駅入場券は確保しています。(^^;
それでは。<(_)>