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KATO 285系 スノープロウ取付
KATOのASSYパーツ Z04-7633 クモハ313飯田線 スノープロウが発売されました。![]()
1袋に6個入っています。
特段の理由はないのですが、お試しで285系 サンライズエクスプレスに取り付けます。 この模型の詳しい発売日やロットは不明です。(最新ロットではないです。)
先頭の台車を外します。
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スノープロウをワンタッチで取り付けるだけのお手軽作業です。
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1枚目の写真の手前の写真が取り付け後です。取り付け前のスカスカの空間が締まって見えます。 少しスノープロウの厚みが薄いようですが、勾配区間の始まりや終わりで台車が傾くとスノープロウがカプラーケースと接触するので、これくらいの厚みが限界なようです。 計算をしてみると0‰⇔40‰の勾配変化点で接触するようなので、レイアウトに緩和勾配を設けるか、カプラーケースを削り込んで解決できそうですが、緊急性がないので今回はそのままにしておきます。
視点を変えて前方から撮ってみましたがあまり代わり映えはしませんね。 やはり側面からの見た目に効果があるようです。 今回はこれで終わりです。 では。<(_)>
今年の初ナマズ 2021年 2
今年の初ナマズ 2021年
KATO 151系 入線
KATOの10-530 151系「こだま・つばめ」8両基本セットと10-531 151系「こだま・つばめ」4両増結セットが入線しました。再生産品だそうです。(知らなかったです。)![]()
基本セットの付属品はヘッドマークと行先表示シールです。増結セットは行先表示シールのみです。 ヘッドマークは「つばめ」(ローマ字部灰色),「はと」,「富士」,「うずしお」です。 「こだま」は製品に取り付けられています。 行先表示シール1枚につき、 愛称サボ:「つばめ」,「はと」,「富士」,「うずしお」が各18コマです。 「こだま」は製品に印刷済みです。 行先表示サボ:「神戸-東京」,「東京-神戸」,「大阪-宇野」,「宇野-大阪」が各10コマです。 「大阪-東京」,「東京-大阪」は製品に印刷済みです。 説明書での編成の指定は、大阪・宇野←クロ151-5,モロ151-5,モロ150-5,サロ151-5,サシ151-5,モハシ150-5,モハ151-5,サハ150-17,サハ150-5,モハ150-5,モハ151-15,クハ151-5です。 モハ151-5がM車で、サロ151-5,サシ151-5,モハ150-5,モハ151-15→東京 が増結セットに収められています。
表記類はこのような感じです。 基本的に1等標記時代は守備範囲外なのですが、すっかり忘れていました。 グリーンマークに比べると地味に感じるのです。 本当なら181系に改番された「しおじ」「はと」がストライクです。
各車の車体長の違いも正しく表現されているようです。
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連結器はフックつきの伸縮カプラーで、連結面の間隔も狭くなっています。
1号車は特徴的なパーラーカーです。 特殊な窓形状で、昔の車両としては思い切った設計だったのでしょう。
眺めていて気がついたのですが、サイドミラーの鏡面に銀色が入っており、芸が細かいです。
欲を言えばベンチレーターが従前通りの屋根と同じで、一体成形なのが残念なところです。
最後に動力関係のASSYパーツです。 4648-1B モハ151-3 動力ユニットと、4648-2D1 動力台車DT23です。 流石に12両編成で1Mはきついかなと思って用意しました。 増結セットのモハ151-15に組み込む予定です。 それでは。<(_)>
奥出雲おろち号 運行終了?
JR西日本が2023年までで奥出雲おろち号の運行を終了する方針を示しました。 あと2年ということですね。とういことで、事前予約で夏休み中の予約を試みましたが爆死しました。 18きっぷシーズンはいつでも競争率が高いので予測はしていましたが。
2018年4月1日の写真ですが、木次駅を備後落合方面に出発した奥出雲おろち号です。 備後落合駅での芸備線との接続が悪すぎるのが玉に瑕です。
前の写真と同じ日の出雲坂根駅の時刻表です。 さすがに札沼線の1日1往復というあからさまな事態にはなっていませんが、奥出雲おろち号を除くと1日に3本しかなく、旧三江線の口羽-浜原間と同じ本数です。 こうなると木次線自体の存続も怪しいので、近いうちには行っておきたくなります。 それでは。<(_)>

























